2015/05/26

お酒を飲むと脳細胞が死ぬ!

酒飲みには聞き捨てならない話がある。「お酒を飲むと脳細胞が死ぬ」というのだ。これって本当なのだろうか。医療法人社団榎会・榎本クリニックの深間内文彦院長に聞いた。

 「その通りです。加齢とともに脳の神経細胞は減っていきますが、アルコールを長年飲んでいる人の脳では神経細胞の減少率が促進され、CTなどで見ると年齢のわりに高度の萎縮が見られることがあるんですよ」

 ガーン!! ちなみに、お酒を1日2合以上飲む人の脳では明らかな萎縮が見られると報告されており、飲まない人に比べて酒飲みは10年早く脳萎縮が進むといわれるのだとか。

 「例えば、脳の海馬という部分に萎縮がおこると、記憶力が低下し、物忘れがひどくなります。飲酒時のことを覚えていないブラックアウトという現象もこのためです」

 「覚えてない」って、言い訳じゃなかったんだ…。

 「さらに、前頭葉という部分の萎縮が進むと、思考力や判断力が低下したり、キレやすくなるといった人格変化が起こったりします。そのため職場や家庭でトラブルを起こすことがよくあります。これは単に脳細胞が死ぬという構造的な変化だけでなく、アルコールが脳内で情報のやりとりをしているさまざまな物質に損傷を与えているためです。脳へのダメージが進行すれば、アルコール性認知症と呼ばれる知的活動が低下した状態になってしまいます」

 さらに、アルコールとうつ病には密接な関係があり、お酒を飲み続けている人の自殺のリスクは非常に高いこともわかっている。また、胃潰瘍、高血圧、心筋梗塞、慢性膵炎、糖尿病、痛風、がん、性機能障害など全身のあらゆる臓器に問題を起こすのがアルコールだ。

 破壊された細胞はもう手遅れなのだろうか。

 「いいえ、手遅れというわけではありません。きっぱり酒を断てば、脳の神経細胞が修復され、あるいは新たに生まれかわり、数カ月、数年単位で脳の萎縮が改善する症例があることも近年、わかっています」

 
http://www.zakzak.co.jp/health/doctor/news/20100206/dct1002061350000-n1.htm

2015/05/20

Il Mondo - Jimmy Fontana



「IL MONDO(限りなき世界)」

Stay beside me, stay beside me (僕のそばにいて、僕のそばにいて)
Say you'll never leave me (決して離れないと言って)
How I love you, how I love you (君をどれほど愛しているか、どれほど愛しているか)
How I need you - please believe me (君をどれほど必要としているか、お願い 信じておくれ)
In your arms I found your heaven (君の腕の中はこの上もなく幸せな場所だと知った)
and your lips have done their part(君の唇も同じさ)

IL MONDO - your love is all I need in my world (あぁ世界よ、君の愛は、世界で僕が必要としているものすべて)
Let tender kisses plead in my world(この世界で、優しい口づけにかけてお願いしよう)
How could I ever lived without you? (君なしでどうやって生きていけばいいのか)
IL MONDO - my heart belongs to you - so take it (イル・モンド、僕の心は君のもの、だから思いを受け取って)
and promise me, you'll never break it(そして約束して、決して僕を悲しませないと)
Say you stay here in my arms(僕の腕の中にいると言って)

Gira il mondo gira, nello spazio senza fine(世界は回る、宇宙で終わることなく回り続ける)
Con gli amori appena nati - con gli amori gia finiti(たった今生まれた愛、そして過ぎ去った愛とともに)
Con la gioia e col dolore della gente come me (僕のような人々の喜びと悲しみとともに)

O MONDO - soltanto adesso io ti guardo (あぁ世界よ、今では君を見ることができるだけ)
Nel tuo silenzio io mi perdo (君が沈黙すると僕は消えてしまうよ)
E sono niente accanto a te(君と比べれば僕なんて無に等しい)
IL MONDO - non si e fermato mai un momento (あぁ世界は一瞬たりとも止まったりはしない)
La notte insegue sempre il giorno (夜が終われば昼が来るんだ)
ed il giorno verra(そう、昼は来るのさ)

IL MONDO .. IL MONDO ...

http://blog.goo.ne.jp/pat_kaori/e/c718a16c31417255d7acd2cd0af94215

失敗する時間をください。成功するために

http://gitanez.seesaa.net/article/49021465.html

2015/05/18

ぎょぎょぎょ

中1のとき、吹奏楽部で一緒だった友人に
誰も口をきかなくなったときがありました。
いばっていた先輩が3年になったとたん
無視されたこともありました。
突然のことでわけはわかりませんでした。
 
でも、さかなの世界と似ていました。
たとえばメジナは
海の中で仲良く群れて泳いでいます。
せまい水槽に一緒に入れたら
1匹を仲間はずれにして攻撃し始めたのです。
けがしてかわいそうで
そのさかなを別の水槽に入れました。
すると残ったメジナは
別の1匹をいじめ始めました。
助け出しても
また次のいじめられっ子が出てきます。
いじめっ子を水槽から出しても
新たないじめっ子があらわれます。
 
広い海の中ならこんなことはないのに
小さな世界に閉じこめると
なぜかいじめが始まるのです。
同じ場所にすみ
同じエサを食べる
同じ種類同士です。
 
中学時代のいじめも
小さな部活動でおきました。
ぼくは、いじめる子たちに
「なんで?」ときけませんでした。
でも仲間はずれにされた子と
よくさかなつりに行きました。
学校から離れて
海岸で一緒に糸をたれているだけで
その子はほっとした表情になっていました。
話をきいてあげたり
励ましたりできなかったけれど
だれかが隣にいるだけで
安心できたのかもしれません。
 
ぼくは変わりものですが
大自然のなか
さかなに夢中になっていたら
いやなことも忘れます。
大切な友だちができる時期
小さなカゴの中でだれかをいじめたり
悩んでいたりしても
楽しい思い出は残りません。
外には楽しいことがたくさんあるのに
もったいないですよ。
広い空の下、広い海へ出てみましょう。
 

プロフィールに「狂ってます」「ダメ人間」と書かれてるより「正常です」「一流です」と書かかれてる方が狂気度高いし、「おかしな人間です」と書かれてるより「普通の日本人です」と書かれてる方が近寄っちゃいけない感じがめっちゃする。

https://twitter.com/Fumiaki_Taka/statuses/598340208048771073

所ジョージさんの名言




「最近10代の子とか自殺したり
 するでしょ?
 そういうのはね、勿体無い。
 人生はそん時だけじゃないんだよ。
 ほんとに。50まではね、面白くないよ。
 人生は。50から相当面白いよ、俺は!
 10代で悩んでる方たくさんいるでしょ?
 20代でも悩んでる方。
 30でもまだ悩んでるよ。50なってみろよ。」
「良い事も悪い事も自分のせい!
 他人のせいにしてるとそういう
 自分になっちゃうよ!都合の良い
 自分にならない。
 厳しいし辛い時こそもっとそっちの方へ!」
「誰の日常にも面白いヒントが
 たくさんある。」
「遊びがわかってないね。
 まずは一生懸命暮らすこと。」
「星は誰にでもみんなに輝いている。
 ただ見上げる人と見上げない人の差で云々。」
「遊びに理由なんかないんだよ。」
「人間は何のために生きてるのかなって
 考えてることが生きている意味だ!」
「皆さぁ、自分が賢いとか、できる人間
 だとか思っちゃダメだよ 私も含めて、
 皆バカなんだから 早くバカに気付かないと 
 バカだってわかれば人間慎重になるから!」
「俺が妻と結婚したのは、妻の笑顔を
 長い時間見たいから。 
 今、妻を笑顔にしてあげられてないなら、
 笑顔にしてあげれてない俺が全て悪い。」
「揚げ足取るのは簡単 文句言うんだったら
  自分の意見をもってから言えよ。」
「「やればできる」ってじゃあやれよ!
 「昔は凄かった」って昔なんかどうでも
 いいんだよ今どうなんだよ?」
「経験することが楽しい。
 だから生きていることが楽しい。
 だって生きていることが経験だから。
 死んじゃったら何も経験できない。
 でもそのうち、死ぬことも経験になる。」
「何でもかんでも規則通りに
 やらせようとするのは機械の仕事
  人間なんだからいろいろな場面で
 臨機応変に対応しなきゃ!」
「あなたなんて居ても居なくても同じ!
 って言われたら、
 「居てもいいんだ!ラッキー」って
        思っちゃうもんね。」
「途中で意味を考えない。
 山に登る­意味を考えていいのは、
 登り切っ­た人か、
 途中であきらめて降りた­人だけ。」
「がっかりも度を超えると面白い!」
「メンドクサイことがイヤなら、
 寝ているのが一番。でも、
 ずっと寝ているだけじゃ、幸せも、
 生きてる時間もわかりっこない。
 メンドクサイことがいっぱいあるから、
 生きてるんだって実感が持てる。」


https://www.facebook.com/538543056207604/photos/a.540814189313824.1073741828.538543056207604/568284926566750/?type=1

「働いていること」しか誇れるものがない――そういう人は多い。

http://rootport.hateblo.jp/entry/20120531/1338473985

2015/05/14

龍三と七人の子分たち

すごく見たかったので見に行ってきました。


笑った♡

おもろかった。

やっぱ入れ墨をガッツリ彫ってる人は、他人をビビらすためだよね〜。

人は見た目が9割ってのは、

ホントだと思います。

2015/05/12

息子との会話

無添くら寿司にて

息子「ドラゴンボールの神龍になに頼む?3個」

俺「まず家族の健康 んで金 んで世界平和」

息子「世界平和はよくなくね?悪い国があるから平和を実感できる。平和じゃない国必要」

俺「んじゃお前はなに頼む?」

息子「原発無くす!」

俺「・・・・・」

息子「原発最悪!」

2015/05/10

肩こりはもんでも治らないって本当!? 痛みの黒幕は縮んだ筋肉だった!

「肩がこった」「肩こりで辛い」というとき、どうやって痛みをとっていますか?
無意識のうちに、自分でもんだりさすったりしているのではないでしょうか。そして、どうにもならないくらいひどくなると、治療院や病院に行き、こっている部分をマッサージしたり、湿布や痛み止めをもらうという繰り返しではありませんか?
実は、マッサージしてもらって肩こりが治る人は「運がよかった」だけです。たまたま、自分の痛みの原因と治療法がマッチしていたのです。多くの人にとってマッサージの効果は、もって数日。短いと数時間で元どおりになるばかりか、悪化することも少なくありません。実は、痛みには「黒幕」が存在しているのです。

肩こりはマッサージでは治らない

一般的な整体サロンでは「肩がこった」と言って来られる人に対し「肩井(けんせい)」という、肩にあるツボを押すことを中心に治療を行います。もちろん、マッサージすることで血行がよくなり、肩が軽くなって効果を感じる人もいるでしょう。
ですがなかには、痛みが強くなる、肩が上がらなくなる、もしくは最悪の場合、首が曲がらなくなる人さえいます。その理由は、腕の重さを支えている、首から肩にかけてつながる筋肉の緊張が、マッサージしたことによってほぐれ、ゆるんだ筋肉が腕の重さに引っぱられてしまうからです。
腕の重さは、体重が50キロの人で、片方3キロ近くあります。緊張しながらもがんばって支えていた、僧帽筋(そうぼうきん)や棘上筋(きょくじょうきん)という筋肉がゆるむと、3キロの重さで引き延ばされ、首が曲がらなくなったり、神経を刺激して痛みを感じたりするのです。
体の痛みはウソをつきます。痛い場所に原因が潜んでいるとは限りません。痛みには「黒幕」がいます。ですから、ほんとうの理由をしっかりと探り、根本から解決しないと、いつまでたってもぶり返し、慢性的な痛みに悩まされてしまうのです。

痛みの黒幕は「縮んだ筋肉」

では、肩こりの原因となる「黒幕」は何なのでしょうか? それは、「縮んだ筋肉」です。肩こりの場合、
・大胸筋という胸の筋肉が肩を前に引っぱっている
・肩甲骨と肋骨をつなぐ脇の下にある前鋸筋という筋肉が引っぱって、肩に痛みが出ている 
が痛みの「黒幕」であることが多いです。また、すぐ隣でつながっている筋肉ばかりでなく、もものつけ根にある腸腰筋(ちょうようきん)や、股関節が「黒幕」だということもあります。
ある40代の女性は、腹筋が固くなっていたせいで、長年肩こりの悩みを抱えていました。腹式呼吸をするように指導したところ、うそのように肩こりがすうっと改善し、本人も「何十年もマッサージに通っていたのは何だったんだろう」と驚いていました。
このように、肩こりは「縮んだ筋肉」が痛みの「黒幕」だったのです。他にも腰痛や頭痛なども縮んだ筋肉が引き起こしているケースがあります。肩こりなど身体の痛みに悩んでいる人は痛みの「黒幕」を解消する必要があります。
痛みを根本から解消する黒幕治療を行っている高子大樹さんの著書「黒幕を知れば痛みは治る!」では、痛みを解消する正しい知識を紹介しています。身体の痛みに悩んでいる人は、参考にしてみてはいかがでしょうか?

http://news.livedoor.com/article/detail/9161522/
「慢性的な頭痛がある」「すぐ肩こりになる」「毎日腰痛が辛い」と身体の痛みに悩んでいている人は多いですよね。そして、身体が痛くなると、マッサージや湿布などで痛みをごまかしていませんか? 痛みには原因となる「黒幕」があります。この「黒幕」の正体を正しく知ることで、身体の痛みが治せるようになります。

痛みの種類は3つある

私たちの感じる「痛み」の原因は大きく分けて、3つあると考えられています。

1. 炎症が原因で起こる痛み

侵害受容性疼痛(しんがいじゅようせいとうつう)と言われ、ケガや火傷など、体の組織が損傷して炎症を起こし、痛みを起こす物質が発生して感じる痛みです。骨折、ねんざ、切り傷、虫歯などもここに含まれます。多くは一過性のもので、原因となる炎症が治まれば痛みもなくなります。

2. 神経が原因で起こる痛み

神経障害性疼痛(しんけいしょうがいせいとうつう)と呼ばれ、痛みを伝える神経が、圧迫されるなどの原因で変性、損傷して起こる痛みです。事故やケガなどで神経が傷つけられたり、脊柱管狭窄(せきちゅうかんきょうさく)やヘルニアによって圧迫されたりして起こる痛みが代表的です。
この痛みがやっかいなのは、目に見える傷や炎症などがないため「原因不明」と診断されやすく、長引くことです。また、湿布や痛み止めの効果があまりないのも特徴です。

3. 心理的な原因で起こる痛み

心因性疼痛(しんいんせいとうつう)と呼ばれ、緊張や不安、ストレスなど、心理的、社会的な原因から起こる痛みです。身体的な病変が見いだせず、体のさまざまな部位に起こるのが特徴です。

痛みは「引っぱられる」と発生する

この3つの原因のなかで、「黒幕」に大いに関係しているのが、2. の「神経が原因で起こる痛み」です。なぜなら「黒幕」がいる痛みのほとんどは、実は筋肉が引っぱられて起こる痛みだからです。
引っぱられた筋肉が、末梢神経を圧迫して痛みが発生します。たいていの腰痛や肩こり、首や手足のしびれ、また、テニスエルボーと呼ばれるひじの痛みや、かかとが痛む、足底腱膜炎(そくていけんまくえん)なども、ここに含まれると言っていいでしょう。
筋肉にとって、短く縮まるのとギューッと伸ばされるのでは、どちらがつらいかといえば、引っぱられる方です。棒を折り曲げると、先に割れてくるのはどっち側でしょうか。内側の縮んでいるほうではなく、外の引っぱられている側です。
同じように筋肉にとっても、引っぱられるのはかなりの負担がかかるのです。そして引っぱられるのがつらいだけでなく、あるべき状態でなくなった筋肉の状態を、皮膚の神経や末梢神経が「これはおかしい」ととらえ、痛みを感じさせるのです。

痛みの黒幕は「縮んだ筋肉」

引っぱられて痛みが発生するということは、縮んで「引っぱっている」筋肉がどこかに、必ずあるはずです。この縮んだ筋肉が、痛みの「黒幕」なのです。
たとえば、肩こりの場合、大胸筋という胸の筋肉が肩を前に引っぱっている、肩甲骨と肋骨をつなぐ、脇の下にある前鋸筋という筋肉が引っぱって、肩に痛みが出ているといったことが多くあります。
腰痛の場合、腸腰筋が縮んでいる、外反母趾、またはかかとが硬くなっているといったことで、腰に痛みを感じる患者さんが少なくありません。土踏まずが扁平になりかかっていたため、ぎっくり腰を起こした男性もいました。

縮んだ筋肉が生まれる原因

最大の理由として、私たちはある程度の年齢以降は、同じ動作を繰り返し、筋肉を一定方向にしか使わなくなるからです。すると筋肉はしなやかさを失い、縮みやすくなります。
次に、それぞれの姿勢のクセがあります。一日中パソコンとにらめっこしていて、肩が前に入りがちな人は、胸の大胸筋(だいきょうきん)が縮み、肩こりになりやすくなります。また、高い枕を好んで使う人は、首の前面の筋肉である広頚筋が縮み、首の痛みを起こしやすくなります。
さらに、意識しないで特定の筋肉に負担をかけている場合もあります。たとえば「健康的に」体を鍛えようと、ウェイトトレーニングをしているとしましょう。男性は特に、手っ取り早くたくましく見えるよう、大胸筋という胸の筋肉を鍛えがちです。
しかし、胸ばかりトレーニングすると、大胸筋に引っぱられた肩が前に入り込み、脇が開いたゴリラのような姿勢になってしまいます。

「黒幕」を退治するには?

痛いところだけをマッサージしたりほぐしたりするのではなく、「黒幕」を見つけ、退治することで初めて、痛みの本当の原因が消えていきます。薬や痛み止めを使っても根本的な治療にはならないのです。
このように、腰痛や肩こりで悩んでいる人は、痛みの原因である「黒幕」を探す必要があります。痛みに悩んでいる人は、たかこ整骨院院長である高子大樹さんの著書「黒幕を知れば痛みは治る!」を参考にしてみてはいかがでしょうか? 腰痛や肩こりなど身体の痛みとなる本当の原因や改善法が書かれています。



http://b-chive.com/itami-kuromaku1/

アオゾラカフェベース

早起きして浜名湖一周。

新緑の若葉が美しくてたまらんね。

アオゾラカフェベースでモーニング。

木漏れ日の下で波と風の音を聞きながらお茶。

贅沢な休日の朝。

煙草と酒をやめてよかったなー。





もしあなたにとって有害な家族がいたら・・・思い出して欲しい10のアドバイス

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 家庭とは、心安げる場所であることが理想だが、ときは頭痛の種となることもある。困った友人や恋人なら二度と会わないという手段も取れるが、家族ともなるとそう簡単にはいかない。意地悪で、トラブルメーカーで、あなたの生活を滅茶苦茶にしてしまう家族がいたらどうすればいいのだろうか?

何よりもまず「すべての家庭が健全な心の拠り所になっているわけではない」。という事実を受け入れることだ。家族との結びつきは、必ずしもお互いへの敬意や愛情のうえに成り立っているわけではない。”家族”が単なる血縁以上のものではないことだってよくあることだ。

 次に、問題のある家族がなぜそのような状況に陥っているのかを理解することだ。悩み事を抱えているのかもしれない。愛情に飢えているといった可能性もある。心の病気で苦しんでいるのかもしれない。こうした人たちは支援を必要としているだろう。
 
 家族の問題はどれひとつとして同じものがない。だが、覚えておくべき普遍的な原則も存在する。問題のある家族の心理を理解し、その対処法を知っておくことは、あなた自身を守るために必要なことである。このアドバイスは家族のみならず、身近にいる人にも適応できるかもしれない。

 
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1. 適切な距離感を保つ

 迷惑な家族が、必ずしも意図的に不快で、冷たい態度をとっているわけではないこともある。悪気はないのだろうが、ライフスタイルの違い、考え方の違いからあなたが振り回されることになる。

 難しいことだが、私たちは生きるために人と十分な距離を保っておく必要がある。人間関係であなたの日常を台無しにしてはいけない。まずは自分の幸せを第一に考えるべきだ。適切な距離感とは、誰かと過ごす時間を減らすことなのか、少し距離を置いて家族を愛することなのか、完全に手放すことにするのか、あるいは一時的に辛い状況から逃避するのか…それが意味することは様々だが、あなたには自分のために健全な距離を作るあらゆる権利がある。


2. ”受動的攻撃性”を持つ家族の心理

 ”受動的攻撃性”とは狡猾で陰湿ないやがらせのことである。一般的には否定的な行動で現れる非言語的な攻撃で、例えば、思っていることを表に出さないで、分かりにくいが不快なジェスチャーを向けたりするような行為だ。何が気に入らないのかはっきりと言わずに、あなたが参ってしまうまで軽い嫌がらせを行う。

 この行動は、人と面と向かってコミュニケーションがとれない社会性のなさを示している。まともな人間ならこうした受動的攻撃性を持つ理由がない。自分に自信がないのに自意識過剰で、人に批判されるのを恐れるがあまり、受動的攻撃性を隠れ蓑にしているのだ。

 もしこうした家族がいたら、その存在をありのまま受け入れていることを話そう。また考え方は人それぞれであり、それを批判するつもりもなければ、自分の考えに従う必要もないことを理解してもらえばいい。そのうえで、あなたが家族を助けたいと思っていることを伝えるのだ。

 もしその家族があなたを大切に思っているならば、そうした行為は止めるだろうし、少なくとも妥協はしてくるはずだ。それでも相変わらず受動的攻撃性を示すようならば、そのときはやはり、自分と距離を作り出すしかないだろう。



3. ”いじめ”で服従させようとするのは、あなたがそうさせておくから

 学校でのいじめはよく話題になるが、最大のいじめはしばしば家族によって行われる。だが、どんな場合でもいじめを容認してはならない。それがいかなる理由であれ、誰かをいじめる権利など地球上の1人として持っていないのだ。

 悲しいことに、誰かの自尊心を踏みにじらないと幸せを感じないタイプの人間もいる。これに対してあたながすべきは、自分で立ち上がる心を持つことだ。彼らの風下に立ってはいけない。あなたがいじめを受け入れてしまうと、いじめる側の人間に力を与えてしまうこととなる。

 敵に立ち向かうには大きな勇気がいる。家族や友人と立ち向かうのも同じだ。ときに、いじめは思いがけない場所で起こる。身近な人間のあなたへの態度を察知し、分かりにくい嫌がらせに注意しよう。そして、必要があれば立ち向かうのだ。それが自分らしく生きるチャンスになる。


4. 抵抗せよ。一時的な安楽は一生の苦痛となる

 意地悪な家族は気まぐれな行為で自分の思い通りにしようとする。そうした家族の疲れるへりくつに反論するより、したがってしまった方が楽に思えるかもしれない。だが、こうした状況において、一時的な安楽は、のちに地獄のような長い苦痛を味わうこととなる。

 何をやっても思い通りになるのなら、困った人たちが変わることはない。あなたの態度が彼らの行為に大きく影響することを肝に銘じておこう。彼らにやたらと気を使ったり、日常茶飯事の意地悪な態度をなんだかんだと大目に見ることはやめよう。嫌な状況を我慢する価値などありはしない。家族の誰かが大人になっても、相変わらず気まぐれで、無責任で、無礼なままならば、声に出して抗議するときだ。


5. 自尊心を失うな。自分自身を大切にしよう

 毎日自分のことを大切にしよう。真面目な話、意地悪な人物と生活したり、一緒に働かざるを得ないのならば、独りで休息して、きちんと回復する時間をたっぷり確保することだ。気まぐれな厄介者の前で”しっかり者”を演じることは疲れるし、自分を大切にしていないと彼らの嫌らしさがあなたにまで感染ってしまう。

 意地悪な家族のおかげで、「もしかしたら自分の方が間違っているのか? 自分は馬鹿にされるほどダメな人間か?」などと考え、夜も眠れないほど悩んでしまうなど馬鹿げている。意地悪な家族にとっては、いじめること自体が目的ということもあるのだから。

 あなたに原因があるわけではない。彼らは自分の醜い感情をコントロールできずにいるのだ。そうした人間の言うことをまともに聞いていたらおかしくなってしまう。だからこそ振り回されてはならない。自分を大切にしよう。嫌なことがあっても健康的かつ前向きな生活が送れるように心構えをしておこう。


6. 嫌がらせが暴力を伴うのであれば、それは警察に委ねるべき問題

 家庭内で暴力を受けている。ひどく辛いのに、家族の怒りに屈してしまう。心はとっくに離れているのに、信義誠実を貫こうと何年も過ごしている。暴力を振るう人間から誰かを守るために代わりに暴力を受けている。など、 嫌がらせが暴力を伴うのであれば、それは犯罪だ。警察に通報しよう。彼らはその結果を受け止める必要がある。

 だが暴力でマインドコントロールされている場合もある。逃げ出せる状況にあっても逃げ出せないのは恐怖に支配されているからだ。これはまわりの誰かが気が付いてあげなければならない。悲惨なことが起きる前に強引にでも体に傷がないかなどをチェックしてみよう。


7. あなたはいっさい悪くない。個人的に受け止める必要はない

 問題は彼らにあるのだ。あなたではない。このことを肝に命じることだ。意地悪な家族は、あなたに責任があるかのような態度をとる。多くの人にとって、”罪悪感”は意外なまでに大きく、自分が間違っているかのように仄めかされるだけで、自信が損なわれ、気持ちが揺らぐ。

 だが、あなたはそうさせてはダメだ。意地悪な人間はあなただけでなく、関わる者すべてに対して酷い言動や行動をとる。それすらも自分に向けられたものと勘違いしてはならない。それはあなたとは一切関係がないのだ。彼らの発言や行為、完全に彼らの醜い内面を映し出している。


8. 罪を憎んで人を憎まず。憎しみに支配されてはならない。

 マハトマ・ガンディーが言ったように、目には目をでは世界が盲目になってしまう。家族の行為がどれほど軽蔑に値するのだとしても、心に憎しみを巣食わせてはいけない。憎しみに憎しみで対抗しては、傷が深まるばかりだ。

 いつの間にか誰かを憎んでしまったとき、そこに掘られるのは相手とあなたの2つの墓穴である。遺恨とは、何かに捕らわれた人間のものだ。反対に許しとは、前に進む強さと賢さを備えた人間のものだ。最高の復讐は、誰かを陥れることではない。あなた自身が幸せな生活を送ることであり、それが心に平和を生み出してくれる。


9. 人間は変われるものだし、こじれた家族関係がやがて修復されることもある

 家族との信頼関係が崩れても、互いが懸命に自分を成長させる気があるのなら、それは修復しうることもある。事実、誰かとの関係の根幹が粉々に壊れてしまったと感じたなら、あなたのためにならなかったお互いの行動パターンやダイナミクスを脱ぎ捨てるチャンスが、まさにその瞬間訪れたのだ。それは辛い作業であり、苦しい時間でもあるが、その一時の感情はやがて消え去ってゆく。あなたが壊れた信頼は元に戻らないと信じているならなおさらだ。

 信頼とは一生のうちに紡いだり、解れたりすることを繰り返すものだと分かっていれば、お互いが粘り強く成長する力を見つけることだろう。だが、それには双方の努力が必要だ。あなたひとりでは無理なのだ。


10. どうにもならない場合の最終手段

 いずれにせよ、これはあなたの人生だ。これ以上は耐えられない、困った家族の行為をどうにもできないと思ったなら、最終手段が残されている。あなたは、あなた自身の選択で、誰と手を携え明日を迎えるのか、誰をこの日に残していくのか、その相手を決めることができるのだ。

 理想の世界では、困った家族との関係はきっと修復できるのだろうが、現実は厳しい。物事を維持するよう精一杯やった上で、もうこれ以上は無理と判断した場合には、それを手放すという選択肢もあるのだ。別離はつらい決断だが、これは他ならぬあなたにとって正しい決断であり、行うことを恐れてはいけない。

via:marcandangel・原文翻訳:hiroching

http://karapaia.livedoor.biz/archives/52191415.html

うなぎ

母の日にうなぎを買う。

鉄道の駅とうなぎ屋のコラボ。

発車までの待ち時間にうなぎを食える駅。

駅にうなぎ屋があるのか?うなぎ屋に駅があるのか?




ウォレットコード

シルバーのジャラジャラのウォレットチェーンが重いので、牛革製のウォレットコードにした。

軽い。

長財布より二つ折りの財布の方がぜんぜん使いやすい。

楽な方 便利な方 機能的な方へとシフトしていってる自分に♡いいね!




2015/05/09

ジーダブ






GW

BBQってあんまり好きではなかったけど、我が家で家族と少ない友人だけでやるBBQは良いな。なぜならば、準備と片づけが少なく楽だから!大人数でどこかの海や山でやるBBQは準備と片づけが大変だよね。

GWは家族サービスで終わりました。

逆に疲れてストレスが溜まった感じ。

みなさん おつかれさまでした。










2015/05/07

悪意には遺伝子の働きが影響。他人を傷つけたい欲求は、部外者が社会的集団に加わることを阻止するために進化した可能性(カナダ研究)

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 “悪意”とは、特に自分が不当な扱いを受けたと感じたとき、他人に危害を与えたい、あるいは怒りをぶつけたい欲求のことだ。多くの社会的集団や文化において広く見られるものであるが、科学者たちはこの欲求には遺伝子の働きが影響していると考えているようだ。

 心理学者、生物学者、数学者から成る研究チームが、グループ内の個人同士が似ているほどに、部外者に対して意地悪になる傾向を発見した。これは社会的集団の構造、そして最終的には遺伝子を守るために発達した可能があるという。

カナダ、クイーンズ大学のD・B・クルップ博士とピーター・テイラー博士、およびNPO法人ワン・アース・フューチャー・ファンデーションの、心理学者、生物学者、数学者から成る研究チームは、グループ内の個人同士が似ているほど、部外者に対して意地悪になる傾向を発見した。これは社会的集団の構造、そして最終的には遺伝子を守るために発達した可能があるという。

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 彼らの発見によれば、あるグループ内の大多数の人たちと大きく見た目が異なる個人同士は、似たパートナーに対して利他的で、似ていない人に対してもわずかな悪意しか抱かないよう進化したという。

 しかし、グループ内の大多数と見た目が似ている個人は、似たパートナーに対してわずかに利他的で、似ていない人に対しては強い悪意を向けるよう進化し、しばしば度を越した危害を加えることがあるという。

 これらを合わせて考えると、”一般的”な容姿の個人と”希少”な容姿の個人は、お互いへの対応が大きく異なっている可能性がある。見た目が個性的である人ほど寛容で、凡庸な人ほど排他的ということだ。

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 「容姿が似ている人同士では、遺伝子のコピーを共有している可能性が高く、反対に似ていない人同士ならその可能性が低いでしょう。その結果、進化論的に予測すれば、生命がしばしば差別をするのは、似たパートナーを助け、似ていないものに危害を加えることで、自分と同じ遺伝子を持つ子孫を将来世代において増やせるからです」と、クルップ博士は説明する。

 この発見は、従来の進化論の新たな知見として、人種差別や、人間や他の種における偏見の類を解明してくれるかもしれない。

 この生物学的モデルは、有機体の行動が自身および周囲の個体による生殖の成功に及ぼす影響を扱ったもので、包括適応度理論を応用したものだ。本理論は、遺伝子レベルでの繁栄を基礎としているため、血縁者を通じて残される子の数も自然淘汰における成功とみなされる。

 「個人が気にするのは別の個人の容姿、ニオイ、音などばかりだと考えられがちですが、このモデルによれば、周囲にいる者の容姿もまた大問題となります。私たちが言う”一般”と”希少”タイプの個人間では、行動が大きく異なることをモデルは予測しています」とクルップ博士は続けて語った。

via:dailymail・原文翻訳:hiroching

http://karapaia.livedoor.biz/archives/52191292.html