2014/06/25

お釈迦様の言った四聖諦

苦諦:世の中は思い通りにならない
集諦:それは執着するから
滅諦:執着を捨てれば苦しまない
道諦:そういう方法がある

自分の体だって風邪ひいたり太ったり
思い通りにならないんだから諦めよう
悲しみを抑え込むんじゃなくて
苦しい環境にいる自分に気付いて、受け入れよう

いきなり自分の体の執着を捨てろっていうのは難しいから
日常で気付いたら、少しずつ行動にうつしてみよう
ちょっとした不安に気付いたら、捨ててしまおう。やれることをやろう
できないことは、どうがんばってもできないんだから






http://mamesoku.com/archives/3090665.html

ユダヤ人大富豪の教え

周りで読んでいる人が多かったので読んでみました。お金の話と自己啓発のバランスがとれたいい本だと思います。というわけで、より抜きメモ。
君が提供したサービスの量と質=君が受け取る報酬額
(中略)給料をもらう人間は働いている時間が退屈なので、その時間が早く過ぎないかだけを考えている。彼らは、「人からもらえるもの」にしか興味がないのだ。だから、金持ちになれない。
一方、スターと呼ばれる人たちや、事業で成功している人たちは、その仕事を辞めるのが難しいくらい、自分の仕事を愛している。自分のやっていることにワクワクして、今度は何が出来るだろうかと考えている。言ってみれば、与えることばかり考えていると言えるだろう。だから、彼らは、ますます金持ちになっている。(p33)
陥りがちな思考が「私ががんばった量=報酬額」で、現実は「誰かに与えた量と質=報酬額」なので不平不満を漏らすことが多い。結果第一というのはそういうことかな。
「働かずに金持ちになるなんて、何か、ずるくないですか?」
「現在の世の中は、経済価値や喜びを与えた人間が豊かになるようになっているんだよ」(p50)
重要な原則。がんばっているとか、たいへんな思いをしているかじゃない。いかに与えたかである。
自分の嫌いなことを仕事にすると決めた瞬間、本質的には自分に懲役刑を下しているのだ。月曜日から金曜日まで、人生のほとんどをそれに費やすのだからね。いや、囚人のほうが楽かもしれない。刑務所のほうが労働時間は少なく、厳しいノルマもない。納期もないので、夜中までの残業はしなくていいしね。(p63)
漫画『刑務所の中』の刑務所暮らしを見ていると、嫌いなことをやり続けるより刑務所のほうがマシかもしれないというのはちょっと思う。ちなみに私は今の仕事は大好きですので念のため。
嫌いなことをやって仕事をしている人は、憂さ晴らしのためにお金をくだらないものに使う。給料を慰謝料と勘違いするから、そんな使い方をしてしまうのだ。ローンで車や家や家具、洋服なんかを何も考えずに買ってしまう。(p63)
嫌いなことを仕事にすると、それの憂さ晴らしのため払わなければいけない対価が生まれる。
好きなことをやる人生嫌いなことをやる人生
お金がたくさん入る
お金にならない×
  • 好きなことをやってお金になる─これは最高の人生
  • 好きなことをやってお金がない─好きなことをやれているので結構幸せ
  • 嫌いなことをやってお金がある─お金があるけど嫌いなことをやっているので、少し不幸(人により、まあまあと思う人もいるので△)
  • 嫌いなことをやってお金がない─これは最低の人生
(p66)
実際は嫌いなことをやってお金がない人生を選ぶ人が多く、そのわけは、人間が習慣の動物だから一度嫌いなことをやって生活するパターンが身につくとそのほうが慣れ親しんだ感じがするからだという。
人間性を見るためには、その人が直接、利害関係のない他人をどう扱うかを見たらすぐわかる。(p76)
たしかに。
人生は、「考えること」と「行動すること」の二つでできている。今まで考えてきたことと、思考の結果行動してきたことの集大成が君だ。健康に気を遣う人は、口に入れるものに注意する。食べるものが体を作ることをよく知っているからだ。だが、人生の健康を望む人間のほとんどが、頭に何を入れるのかさっぱり注意しないのは、不思議でならないね。(p79)
食べるものが体をつくり、頭にいれるものが人生をつくる。いい例え。
「何に気をつければスピーチがうまくなるのでしょうか?」
「自分の考えをともかく紙に書きなさい。そして、自分が何を考えているか、感じているかを紙に吐きだしてしまうように。うまく書こうとか考えずに、アイデアが浮かんだらすぐにそれを書き留めなさい。すると、自分が何を考えているのか良くつかめるようになってくる。
自分が口を開くときには、真実のみを話しなさい。いい加減なことを口走ってはいけない。本当にその気がないことを言わないことだ。自分の真実を話さなければ、君の言葉のパワーはなくなってしまうからね」(p112)
見える化と、嘘やあいまいさは伝わるということ。
偉い人には、あたかも彼が偉くないかのように接しなさい。そして、偉くない人には、あたかもその人が偉い人のように接しなさい。そうすると、そのどちらからも君は驚きの目で見られるだろう。
彼らは、そんな扱いを受けたことがないからだ。そして、どちらもが君に感謝し、好意を持つだろう。偉い人は、本当は普通に接してもらいたいものなのだ。そして、偉くない人は、偉い人のように扱ってもらいたいものだから。(p122)
「頭を下げる意味があるのは、立場が上のときだけ」なのと似てる。
ある程度の収入ができるまでは、支出は収入の三分の一くらいにするべきなんだ。収入が増えても、支出はそのままにしなければ、次のステップに行けない。(p134)
さ、三分の一ですか。
貧乏人の口癖は、「普段頑張っているご褒美に買っちゃおう!」。一方、金持ちの口癖は、「今の私には必要ないな。またにしておこう」(p136)
自分がお金を使うときには、そのお金で何を得ようとしているのか、よく見極めることだよ。(p137)
これは徹底しようと思った
大切なのは、そのプレゼントの渡し方だ。気持ちよく受け取れるような、感情面の言い訳を用意してあげることだ。そして、相手に負担にならないようなものにするなどの心配りが必要だ。(p138)
プレゼントは喜んでもらうためにするものであって、負担にさせちゃあ意味がない。見返りを求めるプレゼントはナンセンス。
なぜ、目標達成に失敗するのか
  • すべきことを目標にしている
  • 目標を達成するモチベーションがない
  • 具体的なステップがない
  • 期限がない
(p168)
パフォーマンス・マネジメントですね。この本もオススメです。
ある心理学者によると、人生で最大の恐怖は、死の恐怖よりも、成功する事への恐れだという。私は、自分の体験からいって、それは正しいと思っている。普通の人は、失敗のほうを恐れていると思うだろう。しかし、それは成功への恐れに比べれば、大した恐怖ではないのだ。
失敗は辛い体験だが、我慢して頑張っていれば乗り切れるものだ。成功は、いってみれば、膨大なエネルギーを全身で受け止めるということなのだよ。(中略)真に成功するということは、あらゆる変化を受け止めるということだ。
変化はふつう痛みをともなう。友人がいなくなったり、現在のパートナーとの別れ、上司や同僚との別れ、今までの自分とも別れなくてはいけないかもしれない。そんな訳のわからない目に遭うよりも、豊かでもないが幸せな現状を望みたくなるのだよ。
本当の成功とは、完全に人生に身をゆだねることなのだよ。それをできる人間は少ない。(p224)
成功が人生にもたらす関門の一つ。失敗よりも成功のほうが恐れている。言われてみればたしかに。







http://www.akiyan.com/blog/archives/2007/01/post_76.html

2014/06/24

麻薬や覚せい剤と向精神薬 内海 聡

麻薬や覚せい剤と向精神薬をいろんな意味で見比べてみると、いかにこれらが凶悪な存在かが理解できる。しかもこれらは歴史上証明されている古い話であって、もはや私たちは伝聞でしか知ることはない。私もネットや書物で知るのみであるが、それはつまりあらゆる人がその事実に近づく方法が存在することの裏返しでもある。今の時代において全ての無知は罪でしかないのが現実だということだろう。
向精神薬
抗うつ薬はセロトニンの取り込みを阻害する=セロトニンを増やす。
抗精神病薬はドーパミンの活動を抑える。セロトニンにも作用する。
抗パーキンソン病薬はドーパミンを増やしたり刺激する。
抗不安薬はベンゾ結合部に作用し、ノルアドレナリンやドーパミンを抑制する。
麻薬・覚醒剤
MDMAはセロトニンの再取り込みを阻害する。細胞内セロトニンを高める。
LSDは脳内のセロトニンシステムに働きかける。
シャブはドーパミンを放出し取り込みを阻害する。
コカインはセロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリントランスポーターを阻害する。
ヘロインはモルヒネの親戚で、セロトニンやGABAを増やすとされる。
ヘロインはバイエル社が1898年に開発したそうである。
LSDはノバルティス社の研究員が合成したそうである。
MDMAはメルク社(メルクマニュアルのメルク)が合成したそうである。
コカインはドイツの化学者が精製を編み出したそうだがちょっと不明?
実は三共製薬が1920年代にコカインを精製し闇市場に売りさばいていたという論文がある。
シャブは日本人とドイツ人が精製したそうだが、武田薬品が戦前に商品化している。
ちなみに実はバルビタールもバイエル社が発売したそうである。
モノアミン仮説という話は、セロトニンがうつ病に関係するだとか、ドーパミンが精神分裂病に関係するだとか、そういうインチキ仮説だが、もともとその仮説は1960年代にジョゼフシルクラウドという人物が提唱し始めたものである。しかしその仮説はこれらの薬を見ていてわかるように、ホルモンの中で「ある一定の知識」が得られた時点で、まるですべてが証明できるといったような誤解から生み出されたものでしかない。そのことは仮説を提唱したシルクラウド自身が述べているのだが、精神医学界はこの仮説が莫大な金を生み出すことをすぐに予期し、ある会議の中で正当なる論理として継承していくことを決定した。それが今のセロトニンやドーパミンブームの始まりである。実際その後セロトニンやドーパミンと病気との因果関係は、「ない」ということが多くの海外論文により証明されている。アヘン戦争時の中国と同化した現在の日本において、向精神薬批判や精神科批判や全否定論は、決して受けいられるものではないであろう。しかし何をどうやってもその思想に行きつくしかなくなる。今まで教わってきた医学のほぼすべてが、ウソで塗り固められたものであることを気付くのに、時間はかからない。




https://www.facebook.com/satoru.utsumi/posts/646333292117094

砂糖は数ある食品の中でも最強に近い毒 内海 聡

砂糖は数ある食品の中でも最強に近い毒。もともと人間の体は砂糖を直接取るようには出来ていない。糖はコレステロールに影響を与え粥状動脈硬化を作り出す。この糖化は活性酸素を生み出し過酸化を誘導する。糖化が進むと体内ではAGE(糖化最終生成物)が生成され、それが粥状動脈硬化を助長する。
糖化の弊害は動脈硬化に限った事ではない。砂糖は細胞を崩壊させやすくなり、ウイルスや細菌にも感染しやすくなり、アトピーなどアレルギーにもなりやすくなり、いわゆるメタボの主原因となり、癌にもなりやすくなり、精神的にも人を狂わせる。精神的に人を狂わせる機序を反応性低血糖などで説明しようというのが分子栄養学に代表される考え方。
特に白砂糖はミネラルが皆無であり、代謝の過程で体内のミネラル、特にカルシウムやビタミンなどを使ってしまう。また怖いのは白砂糖だけではなく、三温糖、黒砂糖なども同じ。
人口甘味料は、これまた砂糖と同じかそれ以上に危険なシロモノ。「アスパルテーム製造企業から研究費を出資された研究機関の74論文すべてが、「アスパルテームは安全である」と結論しているのに対し、その他の独立研究機関の90論文のうち83論文が「アスパルテームは脳腫瘍などの致命的な健康被害をもたらす危険性がある」ラルフ・G・ウォルトン博士
「このような神経毒が市場に出回ることは、人々の知能の低下とも関係している。少数の知能の高い人たちが、多数の知能の低い人々を支配するためにこのような人工甘味料が出回っているのだ。」ラッセル・ブレイロック博士。
アスパルテームの大部分を構成するフェニルアラニンとアスパラギン酸は、自然の食物の中にも存在するアミノ酸だが、単体で摂取すると両方とも脳細胞(ニューロン)を興奮させすぎて死に至らしめる興奮性毒であることが判明している。 まさに甘いものほどに麻薬。




https://www.facebook.com/satoru.utsumi/posts/646757458741344

2014/06/23

どうすればプロ級の演奏家になれる? 絶対音感の正体とは? 「響きの科楽」著者ジョン・パウエル博士が明かす あなたの知らない音楽の秘密

こう答えよう。いかなる分野でもプロになるには1万時間の訓練が必要だ。7歳のときに始めると18歳のときまでには1万時間を訓練に費やすことができるが、35歳で始めると、1万時間の訓練を受けていたら70歳になってしまう。もちろん、もっと集中的に訓練を受ければ話は別だろうが、子どもがいたり、仕事があったりすれば、それはたやすいことではないだろう。
 ただ、30歳から始めて、毎日2時間真剣に練習すれば、45歳くらいまでにコンサートクラスの演奏家になれる可能性はある。むろん、世界のトップ20人に入ることができるという話をしているわけではない。自分の町でモーツァルトのピアノ協奏曲を、入場料を払う聴衆の前で弾くピアニスト程度にはなれるかもしれないということだ。それでも凄いことだが。





http://diamond.jp/articles/-/13557?page=3

★人が集まる九ヶ条

これも一般的に飲食業界では有名な言葉です。
★人が集まる九ヶ条
1)人は人が集まる処へ集まる
2)人は快適な処へ集まる
3)人は噂になっている処へ集まる
4)人は夢の見られる処へ集まる
5)人は良いもののある処へ集まる
6)人は満足の得られる処へ集まる
7)人は自分の為になる処へ集まる
8)人は感動を求めて集まる
9)人は心を求めて集まる

もっとも過ぎて感動した。
けど、これってぼくはWebにも言えるのではないかと思う





http://d.hatena.ne.jp/YOSSY/20120223

人間は本当にイヤなことからは逃げたほうがいい。by庵野秀明

http://www.futoko.org/special/special-24/page0329-639.html

2014/06/22

人生に失敗する男の共通点 「不自然なほどにストックをする人は、それが役に立つかどうかというより、『物がある』という状態が 心の支えになっているんです。このタイプは予想外の出来事に弱く、人も物も自分の思い通りにならない と気が済まない傾向があります」 by 日刊スパ!

http://nikkan-spa.jp/324812

個の保存・種の保存 松山協和病院

殺人のニュースが報道されない日はありません。困った時代です。
ところで、子供に「なぜヒトを殺してはいけないの?」と質問されたとき、あなたはなんと答えますか。「あたりまえだ。そんなことは法律で、してはいけないと決まっている」。
殺人という行為が有罪であることを知らずに殺人をしている人がいるでしょうか。殺人を犯す人は、殺人が有罪であることを承知の上でやってます。法律にまかせるだけでは、殺人をした人を罰することはできても、殺人行為自体を減らすとこはできません。罰則をを重くしさえすれば殺人者は減ると思っている人がいる限り、殺人行為は減るはずがないと思います。
誰でも野球のボールが急に目の前に飛んできたら咄嗟(とっさ)に避(よ)けます。自分の身を危険から守る本能を「個の保存」といいます。一人の子供が急に車道に飛び出した。向こうからトラックが猛スピードでやってきている。アワヤという瞬間に自分の身の危険を顧みず道路に飛び出して子供を助ける。自分の身を犠牲にしてでも仲間を守る本能を「種(しゅ)の保存」といいます。ここで決定的なことは、「種(しゅ)の保存」のほうが「個の保存」よりも強いということです。人間にはこの2つの本能があり、且つ「種(しゅ)の保存」のほうが「個の保存」よりも強かったからこそ数万年もの間、人間は絶滅せずに存在し続けているのです。他人は他人のようであって、他人ではなく、じつは自分自身なのです。
話を元に戻します。子供に「なぜヒトを殺してはいけないの?」と質問されたとき、私はこう答えます。「じゃあ、今から君を殺そうと思うけど、いいか?」参考図書;鷲田 小彌太『倫理がわかる事典』(日本実業出版社、2000年)



http://mhca.jp/?p=104

2014/06/20

「消えたい ─虐待された人の生き方から知る心の幸せ 」 高橋和巳 筑摩書房 p23~24

精神科では、死んでしまいたいというという気持ち、自殺への欲求を「希死念慮」と言う。例えば、うつ病の患者さんを診察している時、希死念慮があるかないか、あれば、それが強いかをどうか評価する。強ければ、薬物療法を始める前に入院してもらった方がいい。自殺防止のためである。
当初、私は元「被虐待児」の「消えたい」という訴えを聞いた時に、うつ病と同じように「希死念慮あり」とカルテに記載していた。つまり、抑うつ感の中で「自殺したい」と思っていると解釈していたのだ。
しかし、その後、「死にたい」と「消えたい」とは、その前提がまったく異なってるのが分かってきた。
「死にたい」は、生きている、を前提としている。
「消えたい」は、生きたい、生きている、と一度も思ったことのない人が使う。
「死にたい」と思うには、その前提に、本当はこう生きたいという希望や理想がある。あるいは、人生のある時期、楽しく生きてきたという経験がある。でも、何かの事情で、自分が望んできた人生が実現できないと分かり、その時に人は死にたいと思う。例えば、人の役に立ちたい、家族と一緒に楽しく生きたい。でも、こんな自分になってしまったら、そんな人生は不可能だ。だから、死にたい。生きる希望や目的、理想、楽しく過ごした体験あっての「死にたい」なのだ。
一方、被虐待者がもたらす「消えたい」には、前提となる「生きたい、生きてみたい、生きてきた」がない。生きる目的とか。意味とかを持ったことがなく、楽しみとか、幸せを一度も味わったことのない人から発せられる言葉だ。今までただ生きてきたけど、何もいいことがなかった、何の意味もなかった。そうして生きていることに疲れた。だから「消えたい」。

「死にたい」の中には、自分の望む人生を実現できなかった無念さや、力不足の自分への怒り、それを許してくれなかった他人への恨みがある。一方、「消えたい」の中には怒りはないか、あっても微かだ。そして、淡い悲しみだけが広がってる。






http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%AC-%E9%AB%98%E6%A9%8B-%E5%92%8C%E5%B7%B3/s?ie=UTF8&page=1&rh=n%3A465392%2Cp_27%3A%E9%AB%98%E6%A9%8B%20%E5%92%8C%E5%B7%B3

2014/06/16

IGNIO フィットネスバイク


昨日、2014年6月15日

スポーツデポさんで購入

IGNIO フィットネスバイク 約¥17,000

近所をウォーキングしていて熱中症で倒れてはシャレにならんので、

家の中で運動出来るようにと思いまして・・・

スポーツデポで接客してくれた店員のおねえさんが、

優しくてかわいかった。





2014/06/15

2014 FIFA WORD CUP

初戦 コートジボワール

1対2で、日本代表、惨敗。

選手の皆さん、

お疲れ様でした。

2014/06/11

反転 by関口 シュン

女性を内から反転させれば 男性 
宇宙が反転して周るのが 地球 
実在界の反転現象が この世 
光が反転すれば 闇になり 
神の反転により 人があり 
煩悩の反転は 菩提 
世界は 対比でなく 表裏でもなく 

2014/06/10

あなたが英語が話せない最大の理由とは?by本城 武則 

あなたは"対人恐怖症"という言葉を聞いたことがありますか?簡単に言えば、「知らない人キライキライ病」です。一般的に、日本では、引きこもりや登校(出社)拒否など、他人と接することのできなくなってしまう症状を言います。しかし、欧米のカウンセラーから見ると、日本人の99%は対人恐怖症だと言うのです。

欧米では、言葉の通り、「自分以外の人(とくに他人)に恐怖を覚え、できれば避けたいと思い、いつも人を遠ざけてしまう人」を対人恐怖症と捉えています。そういう意味で対人恐怖症でない欧米人は、平気で人に声を掛けますし、たまたま飛行機などで隣に座った者同士が何時間も気楽に会話をすることは珍しくありません。

この観点から言えば、日本人の99%は他人を避けますし、知らない人とは気楽に会話ができません。だから。欧米人からすると、日本人は十分「対人恐怖症」なのです。そして、この「対人恐怖症」、メンタルブロックを克服しないかぎり、知らない人に話しかけることができないのです。

これで、日本人が英語を話せないのは必然であることが、おわかりいただけたのではないでしょうか?日本語が通じる日本人同士でも他人と話そうとは話そうとはしないのに、どうして英語で外国人と話せるというのでしょう?





http://www.eqenglish.jp/DVDbook/index_fb.html

2014/06/07

潔くなろうとすればするほど汚れてしまい、柔らかくあろうとすればするほど頑なになってしまう。byいくえみ綾

潔く柔く


http://www.kiyoku-yawaku.com/

アイディアなんてみんな思いつきます。どんな独創的なアイディアであってもそうです。アイディアで勝てるような人はほとんどいないと思いますよ。 結局実行する力がすべてなんです。by グーグルで働いてる人

http://brow2ing.doorblog.jp/archives/1371414.html

先祖

武士だったんだ・・・徳川家康から与えられた苗字だったとは・・・

http://www.jasnaoe.or.jp/zousen-siryoukan/2012/120307-momiyamamokei/iinuma-02.html

「精神病を”会話”で診断するなんてもう古い!」 83,000個の脳をスキャンしてわかった、精神病の正体

「精神病を”会話”で診断するなんてもう古い!」 83,000個の脳をスキャンしてわかった、精神病の正体


世界中で実に8万3000人もの脳をスキャンしてきたダニエル・アーメン博士。博士の研究によって、従来の精神科では一括りにされてきた「うつ病」も、患者達によって脳内の実態は様々であることがわかってきました。「心の病」に脳からアプローチする、新たな治療法の可能性を語ります。(TEDより)。
【スピーカー】
脳神経医、作家 )氏

大論争・・・買ってはいけない商品【アンチ広告信者】

しかし、そんなこと言ったら、なんにも使えなくなるし、食べれなくなるね。


http://matome.naver.jp/odai/2128875285242924701?&page=1

「じつは学歴で年収は変わらない」日本の教育を変えるエビデンス・ベーストとは? 中室牧子さんに聞く

「どの高校や大学にいっても、将来の年収に影響しない」
「子供の学習時間は、父親が勉強を見ると長くなる」
これまでの常識を覆す、この研究結果を発表したのは、慶応大学SFC(湘南藤沢キャンパス)の教育経済学者・中室牧子准教授(写真)だ。
計量経済学を用いてデータを分析し、効果のある教育政策の実施を目指す、教育経済学。アメリカでは、“科学的な根拠”という意味をもつ「エビデンス・ベースト」(evidence based)を政策に反映するのは一般的だが、日本ではまだあまり馴染みがない。
今後ますます少子高齢化が進む日本。厳しい財政状況のなか、限られた予算で、子供たちに本当に効果のある教育政策を行うには、何が必要か。今回は中室さんに、日本の教育を変える教育経済学の可能性や、これまでの歩みを聞いた。

■データを分析して、最も効果的な教育政策を提案する「教育経済学」
これまで日本では「教育」と「経済」が同時に語られることは、ほとんどなかった。教育経済学とは何か。中室さんに聞いた。
「教育経済学とは、経済学的な理論と手法を用いて教育を分析・評価する応用経済学の一分野です。私の場合は、“インパクト評価”や“プログラム評価”など、データを用いた実証分析を行います。インパクト評価において政策的に重要な指標は、『費用対効果』と呼ばれるもので、1分の時間や1円のお金を投じた場合、どの政策がもっとも効果が高くなるかを明らかにするものです」
日本でよく知られている教育社会学との違いについて、中室さんは「教育社会学は、教育格差や不平等に注目し、親の所得や子供の学力との関係を分析したりしますが、教育経済学では、子供が自分で選べない“親”や“遺伝”などの影響を制御したうえで、子供の学力を上げるために、私たちに何ができるのかを分析します。科学的な根拠という意味をもつ『エビデンス・ベースト』の政策提案は、公教育へ貢献が期待できるのはもちろん、家庭での教育においても有意義な知見を提供できるのではないかと思っています」と語る。

■アメリカでは、科学的に検証された効果に教育予算をつける
データ分析は、ビジネスの世界では当たり前とされているが、日本の教育政策は、これまで個人的な経験をベースに議論されることが多かったという。
「財政・金融政策などを議論する場で、専門家以外の方が発言することは稀ですが、たとえば政府の諮問会議の議事録を読んでみると、教育政策の話題については、じつに様々なバックグラウンドの方が『私の経験では……』と発言されています」
「統計学者の西内啓(にしうち・ひろむ)さんが、ベストセラー『統計学は最強の学問である』の冒頭で、『教育という分野に関しては、まったくの素人といっていいほどの素人でも自分の意見を述べたがるという現象がしばしばおこる』と書かれていました」
中室さんは「もちろん、私も教員なので、現場での教育経験が大事なのは理解していますが、一方で、ひとりが体験できることは限られているのも事実です。経済学は、大規模なデータを分析することで、全体を捉えようとします。現場の知識を集めるのと同様に『どのような教育政策に、どの程度全体の平均を押し上げる効果があるのか(ないのか)』を見ていくことも必要だと思います」と、教育政策におけるエビデンス・ベーストの必要性を説く。

■「英語」「ICT」「奨学金」、日本の教育も検証が必要
中室さんによれば、アメリカでは教育委員会が教育経済学の専門家を雇用しているケースは少なくないという。アメリカでは、教育政策には科学的な検証が必要とされている。
「2002年、ブッシュ政権下で施行された『落ちこぼれ防止法』(No Child Left Behind Act)という法律によって、効果があることが科学的に立証されなければ、連邦予算をつけないという方針に転換されたんです。この法律には、『科学的な調査研究』(Scientifically Based Research)という言葉が、111回も使われていました」
これによってアメリカでは、教育政策の効果を測定するために大規模な社会実験が実施され、研究に基づいて「13〜17人の少人数学級の生徒は、22~25人と比較して学力が高い」といった政策の方向性が決定されている。
中室さんは「日本でも、少人数学級、1人1台タブレット端末教科書などのICT化、グローバル人材育成、奨学金の拡充、高校の無償化……など様々な政策が提案されており、それぞれに“やるべき論”がありますが、限られた予算や資源で、目標を達成するために、何が一番効果的かを見極めたほうがいいと思います」と語る。
「経済学の教えでは、経済では、すべてにおいてトレードオフの関係が成り立っています。小学校に英語の授業を導入すれば、その分、国語や算数の授業を減らさなくてはなりません。本来であれば、小学校で英語を導入すると本当に英語力が上昇するのか、国語や算数の学力は落ちないのか。そうした影響を検証したうえで、政策が議論されるべきだと思います」

■「じつは学歴は年収に影響しない」という研究結果
教育政策にエビデンス・ベーストを取り入れることで、日本の教育は大きく変わる可能性がある。中室さんが発表した「どの高校・大学にいっても、将来の年収は変わらない」という研究結果は、教育政策に様々な気づきを与えるものだ。実際の研究では、教育が賃金と学力に与える効果を推計するために、双子のデータを用いたという。
「よくアニメ『ドラえもん』を例にして説明しています。のび太くん、スネオ、ジャイアン、出木杉くんの4人がいるとします。このまま彼らが、中学、高校、大学と進学すると……出木杉くんは名門大学に進むんじゃないかと多くの人が予想すると思います」
「しかしそれは、もともと彼の持つ能力の高さによるものなのか、それとも彼がその後に辿った中学や高校での教育の効果なのか。これを識別するのは非常に難しいんです。教育の効果をはかるときには、出木杉くんが名門大学に行った場合と、出木杉くんのコピーロボットが、普通のレベルの大学に行った場合を比較して、ふたりの賃金を計測しないといけないのです」
「そこで、私たちの研究では、一卵性双生児のデータを使いました。一卵性双生児は、DNAのパターンも家庭環境も同じですから、双子の兄弟姉妹をコピーロボットのようにみなすことができます。そして、違う大学に進学した一卵性双生児の就職後の賃金の差を見てみました」
双子のふたりに賃金の差は、ほとんど見られなかったという。「同じ大卒であれば、どの大学に行っていても、その後の人生で得られた賃金に、ほとんど差はなかったんです。それならば、と教育段階を下げて、同じ設定で、高校の選択が学力に影響しているかを調べてみました。すると、同じ中学に通い、別の高校に通った一卵性双生児が合格した大学の偏差値にも、差はありませんでした」
調査を行った中室さんは、「大学や高校の選択は、世の中で思われているほど重要ではない可能性がある」と語る。
類似の研究として、アメリカでは、プリンストン大学の経済学者らが「大学の選択は将来の賃金に影響しない」ことを明らかにしている。この結果は、アメリカの教育関係者にもよく知られており、高校の進路カウンセラーが、生徒に『偏差値で大学を選ぶんじゃない。何をやりたいのかが大事だ』などとアドバイスしているという。

■アメリカの定説「5歳以下の教育が、生涯に影響を与える」
高校や大学が、将来の年収に影響しないという結果が出ている今、中室さんは幼児教育の重要性にも注目している。アメリカでは、『5歳以下の教育や健康への投資が、生涯に渡って大きな影響を与える』という研究が多数報告されているという。
厚生労働省が収集した約5万人のデータを用いた研究では、子供からテレビやゲームを取り上げたとしても、子供の学習時間は、ほんのわずかしか伸びないという調査結果が出たという。子供が自ら学習するようになるためには――中室さんの調査によれば、親が「勉強時間を決めて守らせている」「勉強を見ている」ことが重要だという。
「親のコミットメントを、父親と母親に分けて、『勉強したか確認している』『勉強を見ている』『勉強をする時間を決めて守らせている』『勉強するようにいう』の4類型に分けて、子供の学習時間への影響を見ました。すると両親が『勉強を見ている』『勉強する時間を決めて守らせている』場合、子どもの学習時間は長くなる傾向があったんです」
調査では「父親が、机に座って勉強を見ている」場合に、もっとも学習時間が長くなる傾向が見られた。逆に、母親が「勉強するようにいう」のは、子供が女子である場合に、学習時間を減少させた。また親ではなく、大人が子供の勉強を見た場合でも、子供の学習時間が増える結果が得られたという。親や大人の行動によって、子供の学習時間は変わるのだ。
date
出展) Nakamuro et al (2013)

■国際学力テスト、学力水準の低い子供が増加する日本
世界65カ国・地域の15歳を対象に行われる国際学力テスト(PISA)。2003年や2006年に実施されたテストにおいて、日本の子供たちの学力水準の低下が顕著であることが確認されてから、様々な取り組みを経て今、子供の学習時間は徐々に増加しつつある。一方で、学力上位層と下位層の学力格差は拡大している。
「PISAの結果を見ると、レベル5といわれる学力上位の子供の層は厚いんです。ですが、レベル2、レベル1という学力下位の層も急速に増加してきています。下位層の増加が、全体の平均を押し下げているのです」
中室さんは、この学力下位層の子供たちの学力を上げることが、政策的な課題だという。「『親の学歴・収入が高いほうが、子供の学力が高い』という相関関係を明らかにした研究成果とも照らし合わせると、下位層の子供の保護者の学歴や収入は、高くないと考えられます。貧困の世代間連鎖は、深刻な社会問題です。これを断ち切るために、下位層の子供たちの学力をどう上げていくかが重要です」
エビデンス・ベーストの議論を進めることで、政策的な課題が明らかとなり、より効果的な教育政策を掘り下げることができる。日本で、学力下位層の子供の学力を上昇させるために、中室さんは、これから効果測定が必要としたうえで「放課後教室」などの補習授業に注目している。
「すでにいくつかの自治体で実施されている『放課後教室』です。学習塾などに委託し、公設民営方式をとっているところもあります。また、オンライン学習や映像授業の配信なども、家庭での学習のサポートとして有効かもしれません」

■検証に基づいた教育政策は、子供たちの世代間の不平等を防ぐ
アメリカでは、まず学校・自治体・州といった小さい単位で政策効果を検証し、効果が認められたものを徐々に全体に広げていくという。しかし中室さんは「日本では、アメリカのような広げ方は難しい」と指摘する。
「効果があることが確認された政策を全体に広げていくほうが、予算や資源の無駄遣いが少ないことは明らかです。しかし、教育の効果測定で一般にとられる手法は、いわゆる社会実験ですので、政策の対象になる人とならない人を比較する必要があります。日本では、このことが『教育上の不平等』だと受け止められて、教育関係者にとって著しく評判の悪い調査設計になるのです」
「ですが、世代『内』の不平等にこだわりすぎると、世代『間』の不平等を見過ごしてしまう恐れもあります。たとえば、ゆとり教育とそれ以降の世代をみれば、世代間で差が生じている可能性が高いといえます。日本では、最終年度の3月31日生まれと、その翌年度の4月2日生まれ……誕生日が数日違うだけで、教育制度が大きく異なるのです。しかし、受験や就職活動で、その前後の世代と競争することになるような状況は、不平等ではないのかという疑問が生じます」
今なお、ゆとり教育の影響については様々な議論があるが、定量的に説得力のある研究は多くはないという。この状況について、中室さんは「一番の問題は、全体を対象にした政策は、比較対象がなく、厳密な効果測定というのはきわめて困難なこと」だと語る。
「ある世代の子供たちが、すべてが犠牲になり、予算の膨大な無駄遣いが生じる可能性があります。やはり、効果のある教育政策を明らかにするためには、同じ世代の子供は、平等なければならないという考え方は、必ずしも正しくない」と、中室さんは語る。
「エビデンス・ベーストは、政策だけではなく教育現場でも応用することができます。現場の教員が、効果測定とセットにして、新しい教育を実践して、効果が確認されたものに予算や資源を配分し、学校の内外に広げていくアプローチがあってもいいと思います」

■「エビデンス・ベースト」が日本の教育を変える
最近では、中室さんのもとに、自治体や学校、学習塾などからも、効果測定の実施に協力を求める依頼が多く寄せられるようになったという。
公私を問わず、教育機関が教育の効果を測定し、その知見を蓄積していくことが、子供たちにとって効果的な教育の実現につながる。エビデンス・ベーストの教育政策は、日本の教育を変える大きな一歩になるだろう。

(後編は、6月10日に掲載予定です)
※初出時、統計学者の西内啓さんの名前のふりがなを誤って表記しておりました。お詫びして、訂正いたします。(2014/06/07 10:45)




http://www.huffingtonpost.jp/2014/06/06/makiko-nakamuro-education_n_5457388.html?utm_hp_ref=japan

2014/06/06

え?だって、Facebookってオジサンがやるものでしょ?by保田 隆明

女子大の授業でLINEを導入してみた!そして生徒たちのFacebook利用率が低い理由とは?|株ニュースの新解釈|ザイ・オンライン http://diamond.jp/articles/-/54128

笑って治ったリウマチ 内海 聡

日本医科大、吉野槙一教授が行なった臨床実験で、対称A群は発病して平均19年という患者26名(平均年齢58歳、全員女性)。比較対照B群は、健康な女性26名。さて、合計52名に、落語を聴いてもらいました。高座に上がるのは人気落語家の林家木久蔵(現・木久扇)師匠。吉野教授は「効能」を計る目安として、①気分の程度、②神経症の程度、③痛みの程度、④神経系、内分泌系、免疫系への影響……をリストアップ。落語を聴く前の①~④項目調査で、以下のことがわかりました。
 A患者グループは、B健康グループにくらべて、「神経症ぎみ」「抑うつ症状状態」「強い緊張感」「異常な免疫反応」「炎症が高まり」「痛みの強く感じていた」。

さて、実験の落語会当日、会場は寄席というわけにはいかず、病院の臨床講堂。吉野教授らは紅白の幕を張り、壇上は金屏風と、さながら寄席の雰囲気にしつらえた。さて、テープの出囃しに乗って木久蔵師匠が登場……とテープが途中で止まった。師匠はずっこけた。思わぬハプニングに会場は大爆笑。それが、いいツカミとなり、噺が始まるや爆笑につぐまた爆笑……。高座が終わると全員に「どれだけ面白かったか?」を質問した(10センチの目盛りを使うVAS法)。
 
その結果、A患者グループは、「気分」「神経」「痛み」が見事に改善されていた。さらに、ストレス物質コルチゾールが、A患者グループで激減し、基準値範囲に治まったのです。さらに、関節リウマチを悪化させるインターロイキン‐6の値が劇的に下がっていました。「現在あるどんな薬を使っても、短時間でこれほど数値を下げることは不可能です」(吉野教授)つまり、「笑い」は、どんな高価な医薬品よりリウマチにめざましい効果を発揮することが証明されたのです。
吉野教授は、この結果を国内の学会で発表しました。すると「落語で下がるわけがない」と散々に酷評、冷笑されたのです。これら嘲笑した医師たちの偏狭な知性(痴性)には、あきれ返ります。そこで吉野教授は、世界的権威のあるリウマチ専門誌『ジャーナル・オブ・リスマトロジー』に論文を投稿。見事に掲載され、世界中の耳目を集めたのです。「笑い」は――炎症を悪化させる物質は減らし、炎症を抑制する物質は増やす。吉野教授は、感動をこめてこう記しています。
「楽しい笑いは、乱れた機能を正常にもどす。それぞれの機能が円滑に動くようにして炎症などに立ち向かう。そして、基準値以上の過剰な働きはしない。そこが、薬とちがう」
 
「天は、人間であるが故の悩みを忘れるために、『笑い』を我々に与えてくれたのです。だから、いただいた『笑い』に感謝し、おおいに活用しましょう。生き生きとした人生を送るためにも……!」。







https://www.facebook.com/satoru.utsumi/posts/637307116353045

家紋は、背中に背負う家格の象徴です。気安く触られたり泥をつけられてはいけない、非常にたいせつなものを背中の真ん中に背負っていたわけです。人間が身につけている一番たいせつなものは、「自分では見ることができず、他人から見られるだけの部位」に貼り付けられていたのです。by内田 樹

http://a.linkof.info/ebook/q/B009GPM8T6

人はセミのように死に生まれ変わる生物 byローリー寺西

「セミってね、自分がまさか空を飛ぶ生き物だなんて思ってないと思うんですよ」
「7年くらい土の中で過ごすわけですから、もう自分はそういう生き物だと思い込んでる」
「でもある日、突然息苦しくなるわけです」
「家族にも、“もうワシは死ぬ。あとのことは頼んだぞ”とか言って、息苦しいから地上に這い上がってみる」
「で、地上でさなぎになって死んだと思ったら」
「羽を持って生まれ変わって、そこで初めて気づくんです」
「“俺ってこんな生き物やったんや”って」

「僕はね、もしかしたら人間もそういう生き物じゃないかって思うんですよ」






http://kaitengumi.com/propose/rollysemi/

2014/06/05

弱者同士でお互いを削り合うのはやめよう。心の余裕をなくしている人の悲しい挑発に乗ってはいけない。byおおたとしまさ

http://blogos.com/article/87527/

人生の勝ち負けは、勝率ではなく、勝ち数で決まる。いくら負けても良い。by 森博嗣

http://a.linkof.info/ebook/q/B00AJCM3HC

過呼吸

昔は、袋をよく使いましたが、既出のように今はあまり用いられません。
対処法ですが意外にラクです。
「しゃべらせる」
しゃべっている時って、過呼吸できないんです。


不安や心配などが昂じてくると胸が苦しくなりドキドキと次第に呼吸が浅く速くなってくることがあります。この状態がもっと進行してくると呼吸は荒くやたら喘いで体内への酸素供給が過剰になってきます。すると血中の二酸化炭素分圧が極端に低下して痙攣を起こすようになりますが、これは酸素供給による過剰なエネルギーを痙攣によって消費する反応です。ですから過剰なエネルギーが消費されると痙攣はおさまります。簡単に言うとこれが過呼吸の仕組みです。

痙攣を起こしてる現場に遭遇するとこのままどうにかなってしまうのでは、と怖くなりますが、その痙攣が起こることで発作は治まるわけです。過呼吸で痙攣が起きたらほったらかしで良いのです。別にそれが不親切でも薄情なことでもありません。体が自ら防衛反応として筋肉にストレスをかけることでエネルギーを消費させるわけですから、理に適っています。体は間違ったことはしません。





 http://d.hatena.ne.jp/hmbdyh/20120815/1344997757

新しい脳と古い脳

人間には新しい脳と古い脳の2種類あるそうです。

古い脳(大脳辺緑系)は自律神経と呼ばれ、これらの働きのお陰で体温調節や呼吸、
脈拍、血圧などを私たちは全く意識することなくコントロールしてくれています。

そしてもう一つが新しい脳(大脳新皮質)は思考・判断・記憶などを司っていて、
人間が他の動物と大きく違うのはこの脳の進化だと言われています。

一般的に私たちが意識する脳という場合、思考・判断・記憶などの新しい脳の側面。
よく考えてみると不思議なのですが、普段全く意識していない古い脳のお陰で私たちは
生きていられると考えるコトが出来ます。

というのもこれらが体温調節や呼吸、脈拍、血圧などこれらが動いてくれないと
私たちは生きていられないから・・・です。
普段は意識はしていないけれど、非常に重要な生命線と言えます。
そして、この自律神経系は環境に適応するだけでなく、より快適に生きる道を選択している
のだそうです。

医学博士でもあり、心理学や生理学の観点かから多くの著書を出している佐藤富雄さん曰く、
この普段意識していない自律神経にこそ、何万年も前から人間が進化・適応して生き続けられ
ている勝ち組の遺伝子情報DNAが刻み込まれている・・と。

Googleを凌駕する検索エンジン!?
「例えば誰か異性に興味を持ったとします。すると不思議な事に自然と意識がそちらに向かい、
色んな情報を集めたりした記憶はないでしょうか。」なんて書きましたが、
これも実は自律神経系の働きの1部なんだそうです。

自律神経系は脳に組みこまれた「自動目的達成装置」。心に思い描く夢や望みが、
自律神経系を解して大脳の側坐核というところに伝わり、感情や気分、思考の内容まで変化してしまう。
自律神経系が普段意識しない体温調節や呼吸を調節するように本人の無意識のところで
コントロールしてくれる。


ちなみにこの自律神経系は現実と仮想の世界を区別出来ないので、普段口にしていることや
マイナスな言葉なども忠実に再現してしまう・・と。

自分たちの周りを見渡しても実際にそうなのですが、「お金が無い」とか不平不満を口にして
ばかりいる人の現実はそれに近い状態になっていますし、案外自分自身の手でこの
「自動目的達成装置」を悪い方向に知らずに使っているのかもしれません。

まあ、これが本当かどうか!?は別として、楽しく、前向きな言葉を使う人の周りにはやはり
人は集まるのは現実の話ですし、あながち無視することも出来ない事柄のように私は思います。

目に見えない無意識の世界のコトなので、次では長い間成功者と呼ばれる人たちから支持されて
いる本などと比較して紹介していこうと思います。
          
参照→佐藤富雄著「佐藤富雄のツキの法則」





http://hokende.boo.jp/enlightenment/newpage34.html

2014/06/04

見栄

見栄ってのは厄介だ。

見栄は自分のすべてを殺す。

確実にすべてを殺す。

2014/06/03

人生に成功など無い。

人生は失敗の連続だ。

だから、

成功を求めずに生きていこう。

人生の基準は、

笑えるかどうかだ。

ネット依存について思うこと。by yuco

アルコール依存症の治療は、酒を一滴も飲まない状態を目指す。適量の酒は健康に良いと言われても、依存症になる人たちは「適量で止める」ことができないからだ。でも私は今のところネットを全く使わない生活は考えられない。そこが難しい。

私がネットから離れる方法は、「ちょっとネットに貼り付いてしまっているな」と思ったら何も考えずにパソコンの電源を落としてしまい、離れて出かけたり家事などをすること。パソコンを立ち上げるのに時間も手間もかかることを歯止めにしている。


http://blog.yuco.net/2012/10/net-addiction/



成功体験 byモリマミコ

心が老化すると、成功体験に惑わされるなあと思う。
若いうちは、小さなことでもいいから成功体験を積んどけと言われて
大人になると、その成功体験を守るために、保守的になってしまう。
体験は、「体験」であり、
2回目に同じことをやっても成功するとは限らない。

だが、多くのシニアは、「前やった時に出来た方法でやりたい」という。
変化が大きすぎると拒否反応が出てしまうのだ。
なぜって、前の経験が通用しないから。
前の経験が通用しないと、失敗してしまうかもしれないから。
だから、以前やったやり方と同じやり方でやりたいと言う。

成功体験が強すぎると、目の前の失敗に気付かないことがよくある。
エラーアラートが出ていても、
「前はうまく行ったのだから、エラーになるはずがない」
という思い込みで、エラーアラートが「見えない」。
これは、すごい。
見えないものは存在しない。

色々な企業の方がシニア層のユーザーテストをやって
「書いてあるのに!」「エラー出てるのに!」と呻いてしまうのは
見えていないから存在していないので、
「前と同じやり方でやって出来ないのが悪い」ということになる。
(本当は、悪いということも感じない。存在がないから)

老化する過程で、沢山の成功体験を積んで来たんだと思う。
多くの人は、少し偉い人になって
間違ったことも、部下が飲み込んできたこととかもあるだろう。
いくつもの成功体験を積んだ。
「このやり方でやったらうまくいくよ」と思っている。

「前はうまくいったのに、おかしいな」
と、同じ間違いを繰り返す人がいる。
(3回同じ間違いをしているのだから、違う方法を試せばいいのに)と思う。
「前と同じやり方でうまくいかないんだよ」と、ループする。
人は、成功体験に振り回される。

できるようになった!という成功体験はとても素晴らしいと思う。
見返りがあると、一歩前に進むきっかけになるし
世の中が開けてくるし、とても楽しい。
でも、過去の成功体験ばかりを語るようになると
それって、あまり楽しくない老化だな、と思って
自分への戒めとしております。気をつけなきゃ。

でも、この話、30歳代くらいからそんな人いるなあ、とも思う。



http://mamico.way-nifty.com/note/2011/07/post-3352.html

あんまり死ぬの怖がるとな、死にたくなっちゃうんだよ。byビートたけし(ソナチネより)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%8A%E3%83%81%E3%83%8D_(%E6%98%A0%E7%94%BB)

生きていく上で、僕は3つのキーワードをいつも大事にしています。 それは「まあいいか、それがどうした、人それぞれ」です。 この3つの言葉を思い描いていれば、たいていのことはやり過ごすことができます。by弘兼憲史

正義を理由に攻撃を繰り返している人たちは、ヒーローではなくて処刑人になりたいのではないかと思う。だから問答無用に打ちのめせる悪人をみつけると嬉しそうに殴りかかる。by@denkyuu

https://twitter.com/denkyuu/statuses/136289907978153984

2014/06/01

若い人に知っておいてほしいことがある。 年老いるということは、ただ単に見た目の若さと体力を失うということではない。 年老いるという事実において、一番重要で致命的なことは、感受性を失うことだ。 年老いることであなたはソフト的にもハード的にも感受性を失う。 センサーを失う。 理屈的にもわかることだと思う。年老いたうさぎはヒゲの本数が少なくなる、それが人間にも当てはまる。 なんで昔の自分はこれが面白かったんだろう? そう思う時が来る。音楽がただの退屈な波形になる。 漫画がただの退屈な絵の配列になる。絵がただの退屈な線と色の集合になる。色がただの電圧差になる。 生きる意味は生きる日々だ。 だが、生きる日々を無意味に見せるのが老いだ。 あなたがたは僕と違って若く、あるいは老いに対して勇敢に戦っている。byまたやる

http://nana252.blog49.fc2.com/blog-entry-684.html

あと、ほんの少しですが、怖いと思うのは「好き勝手に独身を貫いて、気ままな暮らしをしておいて、困ったときだけ他人を頼るなよ」という、世間の視線です。「夫婦」というチームを組むのがまだまだ当たり前の世の中で、「独身」というのはその「当たり前のルール」に従わないはぐれ者として見られるのです。 好きではぐれ者になっているわけではないのですが、そういう人間が、例えば肉体的に困ったことや、何らかの理由で金銭的に困ったことになったときに「頼る人間、相談できる相手はいません」ということになれば、周りから「好き勝手に生きてきた人間に迷惑かけられたくない」という白い目で見られるのではないか、と想像してしまうのです。社会的な、例えば生活保護などの制度を頼ってもたたかれそうだなと思ってしまう自分がいます。 そういうことを考えるときのほうが、孤独死を考えるより、もっと「このまま生きていて、いいんだろうか」という気持ちになります。by雨宮まみ

http://news.mynavi.jp/series/dokushin/014/

青い空がこんなに悲しいと思いませんでした 春の日差しがこんなに痛いとは思いませんでした ぼくの心のぬくもりはどこにいってしまったんだろう きれいな花が悲しいと気がついたのはいつからだろう byビートたけし

愛でもくらえ (祥伝社黄金文庫)

http://a.linkof.info/ebook/q/B00BWQLHQM/1371658333000

自分より100倍しんどい人がいてもいなくても、しんどいものはしんどいものです。by@ayammin

https://twitter.com/ayammin

https://twitter.com/ayammin/status/471489871488380929

例えば、釈迦が言っているように、「執着することがすべての苦の根本である」というのは正しいのだが、では「非執着」がよいのかというとそうではない。「執着するな」と言うと、たとえば「お金に執着するな」という場合、これを「金にこだわるのがよくないので、すべてを投げ捨てて、裸一貫になればよいのだ」と思う人が必ず出てくる。しかし、お金をすべて捨てたところで何も起こらない。この人は、「非執着」という「新たな執着」に取り付かれているにすぎない。人は万事、この調子で誤解を重ねる。「人の役に立ちたい」などと公然と言っている連中の欲深さ、強欲そうな顔を思いだしてみたらよい。

http://plaza.harmonix.ne.jp/~k-miwa/bonnou/kuu.html

そもそも、SNSというものは、本質的に他人との出会い、出会った人との人間関係の構築、継続を目的とするもので、出会いにいちいち目くじらをたてるような運営は、SNSの自殺行為と言っても過言ではないでしょう。警察が目指しているような、人と人とが出会わなければ犯罪も起きない、皆がタコつぼにでも入ったように孤立して生きていれば人と人とが接触しないので犯罪も起きようがない、といった、警察国家的な社会観、インターネット観に、SNS自体がはまってしまえば、それはSNSの自滅につながるでしょう。 最近、さかんに喧伝されている「健全」というものの危険な本質、一面というものをしみじみと考えさせられるものがあります。こういったことを利権化して、警察とも結託しつつ、インターネットを食い物にして金儲けしようとしている人々が確実に世の中にはいる、ということを、心ある人はよく覚えておいたほうが良いでしょう。by落合洋司 

http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20090318#1237385169

正論で殴り合う2chはある意味健全。 SNSの村八分に怯えながら当たり障りの無い コミュニケーションとか信じられん。

http://blog.livedoor.jp/kekkongo/archives/1563131.html

だれでも批評家となった現在、 他人の揚げ足とってんじゃねーよ、と思うよりも、 こんだけツッコミがいるんだからボケやすい!と思った方が素直だ。by@kaffkka

https://twitter.com/kaffkka/status/257703109298630656