2014/01/30

「心の傷を治すのは時間ではなく睡眠」 レム睡眠中夢を見ることで心を癒す効果が検証される(米研究)

レム睡眠とは、睡眠中の状態のひとつで、身体が眠っているのに、脳が活動している状態である。夢を見るのはレム睡眠中であることが多く、この期間に覚醒した場合、夢の内容を覚えていることが多い。

 最近発表された研究によると、レム睡眠中に夢を見ることで、心に痛みを覚えるような記憶のつらさが軽くなるのかもしれないという。一種の「夜間セラピー」のような役割を果たすというのだ。

この研究で、心をかき乱すような写真を見てから眠りについた人の脳をスキャンしたところ、レム睡眠時に感情を司る部分の活動が低下していることがわかった。レム睡眠とは、眼球の急速な動きを伴う睡眠状態で、このとき人は夢を見ている。   

  
 そればかりでなく、翌朝目覚めた被験者は、同じ写真にそれほど心を乱されなくなったと報告した。つまり、レム睡眠が人生の困難なできごとに対処する助けになるかもしれないと、実験を行った研究者らは話している。   
  
レム睡眠・ノンレム睡眠の特徴  
03  
  
  
 研究を率いたカリフォルニア大学バークレー校の神経科学者マシュー・ウォーカー氏は、人間が眠る理由はいまだ謎に包まれているし、眠りと心の健康との関係に至っては手がかりさえつかめていないと話す。   
  
 眠りに心を癒す効果があることを示す証拠は、以前から事例報告としてはあったとウォーカー氏は言う。実際、ひと晩寝れば気分が直るとは昔から言い慣わされてきた。   
  
 また、臨床的なデータから、気分障害(うつ病など)や不安障害(PTSDなど)で睡眠に異常が生じることがあるのは明らかだ。   
  
 そして今回、ウォーカー氏のチームによる新たな研究が示唆するのは、「あらゆる傷を癒すのは時間ではなく、レム睡眠である」ということだ。   
  
眠りの種類~レムとノンレム~  
2  
  
 ◆眠れば気持ちが楽になる   
  
 ウォーカー氏の研究チームは、34人の健康な若いボランティアを募り、実験を行った。被験者を2つのグループに分け、両方のグループに150枚の写真を見せながら脳の活動をMRIでスキャンし、反応を評価した。写真は12時間の間隔を置いて2度見せた。   
  
 この写真は多くの研究で利用されているもので、キッチンカウンターの上のやかんといった無害なイメージのものから、事故で大怪我を負った人のむごたらしい写真まで、さまざまなものが含まれるとウォーカー氏は説明する。   
  
 片方のグループでは、午前中に写真を見て、昼間は眠らずに、夜にもう一度見てもらった。もう片方のグループも同じ写真を見るが、最初に見てから一晩眠り、翌朝になってからもう一度見てもらった。   
  
 その結果、間に睡眠をとっている被験者のほうが、2度目に写真を見たときの感情の反応がかなり軽いと報告した。   
  
 レム睡眠中にMRIで脳をスキャンしたところ、扁桃体という感情を司る部分の活動が低下していることがわかった。扁桃体の活動低下により、合理的な判断をする前頭前皮質が写真の影響を和らげることができたと考えられる。   
  
 しかも脳波計で被験者の脳の電気的活動を記録してみると、睡眠中にストレスに関連する脳内化学物質のレベルが低下していることもわかった。   
  
01  
  
 ウォーカー氏によると、人は感情的に興奮するできごとを経験すると、体内にストレス物質が放出され、その化学物質のおかげでできごとに注意が向き、優先的に対処できるのだという。基本的には、その物質に促されて眠っている間に脳が問題のできごとを処理するのだ。   
  
「最初のできごとから後でそれを思い出すまでのどこかの時点で、脳が巧みに感情と記憶を切り離す。おかけでそのできごとの記憶は、もう心をかき乱さなくなる」とウォーカー氏は話す。「それが『夜間セラピー』ということの意味だ」。   
  
gif  
  
◆夢が必ず心を癒すわけではない   
  
 しかし、睡眠の専門家デイビッド・クールマン氏は、「この結論はやや踏み込みすぎではないか」と指摘する。   
  
 ミズーリ州シデーリアのボスウェル地域保健センターで睡眠医療責任者を務めるクールマン氏は、たとえば夢を見ることですべての感情的ストレスが癒されるわけではないと言う。   
  
 たしかに夢を見ることで「ストレスに満ちた状況に対処する能力は向上する」けれども、レム睡眠で悪い記憶がすっかり消え去るということはありそうにないとクールマン氏は話す。 それでも「この限られた数の被験者で人工的な環境で調査したものとしては、たしかに興味深い結果だ」。   
  
 ウォーカー氏もクールマン氏も、これまでの研究で睡眠に多くの健康上の利点があることがわかっているにもかかわらず、医療専門家の間ではなかなか睡眠に目が向けられないと口をそろえる。   
  
 この研究は「睡眠とは脳が休んで何もしない状態ではないということをあらためて指摘」し、睡眠に多くの重要な働きがあることを明らかにするものだが、「その1つが、心の健康を維持しやすくするという働きなのだ」とウォーカー氏は話している。  

http://karapaia.livedoor.biz/archives/52052551.html

臨死体験者150人による、「死の1秒前」の全容が明らかに

米国の著名な心理学者、Raymond A.Moody博士が臨死体験者150人の証言をもとに、「臨死状態に陥るとどんな感覚になるのか」をまとめあげた。それによると、蘇生にいたるまで計14の過程があるという。

それによると、臨死体験者は、臨死状態から生還にいたるまでまで14の過程を踏むのだという。


その14の過程とは・・・

1、自分の死の宣告が聞こえる
2、これまで経験したことがないような穏やかで愉快な感覚に包まれる
3、不思議な声が聞こえる。中には美しいメロディーという人も
4、突然暗いトンネルの中に引っ張られる
5、魂が肉体から離脱し、外部から自分の身体を観察する
6、懸命に自らの苦境を他人に訴えるが、誰にも聞こえない
7、時間の感覚がなくなる
8、視覚や聴覚が非常に敏感になる
9、強烈な孤独感に襲われる
10、周囲に様々な“人”が現れる
11、「光の存在」と出会う
12、自分の一生が走馬灯のように映し出される
13、先に進むことを遮られる
14、蘇生する

というステップを踏むのだという。
また、死の直前には自分の一生に対する評価が下される。その判定基準はどれだけ出世したかや金儲けできたかではなく、「一生のうち自分がどれだけ愛やぬくもりを他人と共有できたか」になるという。

おともだちの中にも臨死体験者がいたら、是非このステップを踏んでいたのかどうかも聞いてみたいんだ。

http://karapaia.livedoor.biz/archives/51376195.html

バンドマンなら絶対納得する「バンドマンあるある」100連発 執筆:ほぼ津田さん(佐藤)

バンドブームの頃に、楽器をかじったという人も多いはず。もしかしたら、現在進行形でバンド活動に打ち込んでいるという人もいるかもしれない。たとえ流行の音楽が変わっても、バンドマンの実態にそう違いはないはず。今回はそんな「バンドマンあるある」をお伝えしたいと思う。
【バンドマンあるある100】
1.とにかく金がない
2.ライブに出たいけど、ノルマがきつい
3.スタジオ代も月末になるときつくなる
4.ライブ後の打ち上げには死ぬほど出たいけど、無職のメンバーを抱えてるバンドは打ち上げ代もきつい
5.金がないからバイト掛け持ち
6.しかし派手なルックス(金髪やピアス)で接客のバイトにつけない
7.建築関連のバイト(特に内装屋)につくことが多い
8.現場で他のバンドメンバーと遭遇することがある
9.現場で会ったバンドとは仲良くなる
10.ライブの打ち上げで、現場話が盛り上がる
11.現場話で盛り上がるのは、職長の文句か現場監督の文句
12.楽器屋のメンバー募集(以下、メン募)で、「急募!」と書かれている募集は大抵急いでない
13.メン募で「当方ボーカル、ギター・ベース・ドラム・キーボード募集」とあった場合、このボーカルに魅力がないことがバレバレ
14.メン募に問い合わせをする方が、バイトの問い合わせをするより緊張する
15.結局メン募でメンバーを募るよりも、バンド仲間に紹介してもらった方がうまくいく
16.したがって、メン募の効力はないに等しいと思う
17.下手なヤツほど、楽器の文句を言う
18.楽器の文句を言うヤツに限って、「やっぱフェンダーだ」とか「ギブソン一択だ」と、メーカーの話をしたがって高額な楽器を欲しがる
19.高額な楽器を買ってもやっぱり楽器の文句をいう
20.周りはその話を、冷たい目をして聞いてる
21.楽器の買い直しを繰り返して、ローン破産したヤツを一人は知ってる
22.ライブ後の打ち上げはかなり重要
23.歳をとると、ライブよりも打ち上げがメインになる
24.打ち上げに参加しないバンドとは、二度と対バン(同じライブに共演すること)しない
25.打ち上げで後輩バンドは先輩バンドにかなり気を遣う
26.先輩バンドが熱く語り出したら、後輩バンドはかなりの確率でうざがってる
27.先輩バンドがメンバー間でケンカを始めたら手がつけられない
28.「ロック」の定義でケンカすることがよくある
29.たとえ酔っていたとしても、「ロック」の定義で意見が分かれたら一生友達に戻れない
30.同じメンバーで「ロック」の定義が異なった場合には、確実に解散の道をたどる
31.逆に「ロック」の定義で意見が合うと、異常なくらいに仲よくなる
32.仲が良くなりすぎて、「俺が女なら、絶対お前に惚れるわ!」などと訳のわからないことを言い出す
33.ヒドイ場合には、酒の勢いで舌を絡ませてキスをする。しかし翌日にはやりすぎたと後悔する
34.ライブを重ねて少し人気が出ると、一方的にマネージャーを買って出る女が現れる
35.ライブのブッキングやメンバー間の連絡を買ってくれる自称マネージャーに、最初は大変助かる思いがする
36.しかし放っておくと、勝手に他のバンドの主催ライブに参加することを決めていたり、箱(ライブハウス)の言いなりになってたりしてだんだんウザくなる
37.自称マネージャーに辞めてくれと言い辛い雰囲気が漂うなか、メンバーの一人が一方的にこの女に惚れてたりする
38.気が付けばこの二人は付き合っていたりする
39.ますます辞めろと言えない状況が固まりつつあるなか、ファンから「あの二人付き合ってんの?」と答えられない質問を投げかけられる
40.どうしようもなくなって、自称マネージャーと交際していたメンバー、二人を辞めさせることになる
41.その話をしている途中で、自称マネージャーは「昔、みんな仲良かったのにね」と泣かれてうっとうしい
42.辞めさせたメンバーとは、もう友達に戻れない
43.二人を辞めさせて数カ月経った後、なぜか自称マネージャーがボーカルで新バンドが結成されている
44.練習セットを持っていないドラマーは、漫画雑誌がドラム代わり
45.ギターリストは「Fの壁」を越えられるかどうかが、最初にして最大の難関
46.ベーシストは時々自分の存在理由を見失う
47.しかしリズムに完全に目覚めたベーシストは、誰にも気づかれないようなおいしいフレーズで、一人興奮するようになる
48.その興奮を分かち合えるドラマーとは、「こいつと結婚してもいい」と思うほど大好きになる
49.完全に心を通わせるリズム隊(ベースとドラム)にとって、ボーカルもギターもおまけになる
50.ボーカリストは超自分大好き
51.ギターリストも自分大好き、自分の弾くギターに酔える
52.口では言わないがベーシストも自分大好き。でもやっぱり口に出して言わない
53.ドラマーはいいヤツが多い。自分大好きが顔に出てる
54.ドラマーは純朴なヤツが多く、何も考えてないと思われることが多い。でも、実は何も考えていない
55.歌詞はボーカリストに委ねられることが多い。ダサい歌詞でも、メンバーに実害がなければそのまま採用される
56.どうしてもフロントマンであるボーカルがモテる
57.他のメンバーはボーカルがモテるのは仕方がないと思っている
58.でもギターリストは「次にモテるのは俺だろ!」と真剣に思ってる
59.そんななかベーシストに寄ってくる女の子がいると、ベーシストは「こいつわかってる!」と高く評価する
60.ドラマーは何も考えてない
61.しかし、ドラマーに可愛くて気の利く彼女ができることが多い
62.一方ギターリストは、ややこしい彼女と付き合う頻度が高い
63.彼女に食わせてもらってるバンドマンは、ロクな演奏もしないしロクな曲も作れない
64.しかし活動は順調に存続する
65.彼女に食わせてもらってるクセに、浮気をすることが多々ある
66.ハードコアパンクをやってる人は見た目が怖くて近寄れない
67.楽屋がひとつしかない箱だと、ハードコアパンクの人が怖くて楽屋に入ることさえできない
68.でも、打ち上げで話をすると結構いい人だと気づかされることがある
69.それ以降、そのバンドの人たちが大好きになって、後に人生相談をしたりする
70.好きなアーティストを聞かれて答えに困ったら、とりあえず「じみへん」ということに決めている
71.もしくは「ロックは終わった」としたり顔で答える
72.おっさんのクセに演奏が下手なヤツがいると、正直見下している
73.若いのに演奏が上手いヤツがいると、将来有望だなと少し上から目線で見てしまう
74.自分の手クセに飽きあきしてる
75.セッション(複数のメンバーが共に演奏すること)はいつも、『スタンドバイミー』か『ツイストアンドシャウト』か『雨上がりの夜空に』。もう本当に飽きた
76.ソロ回しで空気を読まずに長く演奏するヤツはバカだと思う
77.お返しに「次回、(ソロを)回してやらん!」と本気で思う
78.DJは認めがたい
79.ボーカロイドも認めがたい
80.自分の声で、自分の腕で、自分の楽曲を届けるのが本当の音楽だと思ってる
81.しかし最近の流れを覆すだけの力がない
82.そんな自分が悔しい
83.内外を問わず、プロのアーティストの曲が素晴らしすぎて自分の無力さに腹が立ったことがある
84.そんな自分でも、時に「天才じゃないか?」と思ったことがある
85.大抵その自信は、次のライブの時に打ち砕かれる
86.ライブで平凡なミスをして、誰とも口が聞けないほど落ち込んだことがある
87.そんな時に慰められたり、変に褒められたりするとますます落ち込む
88.だが「こんな俺の演奏を褒めてくれてありがとう」と心のなかで感謝している
89.喉がつぶれて声がでなくなったり、腱鞘炎になって腕が上がらなくなったり、指先が切れてピックが持てなくなったり。そんなにまでして自分は何をやってるのかと思うことがある
90.昔のバンドメンバーと再会して、スタジオに入ると、死ぬほど楽しい
91.理屈じゃなく、100パーセント意思疎通の図れるメンバーと出会ったことがある
92.バンド活動よりもバイトでついた仕事にはまってしまって、活動をやめてしまった。それはそれで幸せだと思っている
93.自分の子どもにも、楽器を習わせたいと思う
94.あわよくば一度で良いから、子どもと一緒にスタジオに入ってみたいと思う
95.そう奥さんに提案したら、全力で反対された
96.自分に音楽の素養がないから、子どもにはピアノを習って欲しい
97.両親も昔、バンド活動をしていたと知ってうれしくなったことがある
98.結婚式の余興で演奏をお願いされると、「もう無理だよ」とか言いながら、かなりうれしい。そして引き受ける、「今回だけだぞ」とか言いながら
99.昔、演奏していた曲を聞くと、どれだけテンションが落ちていても、自分でも驚くほど元気になる。そして何でもできるような気がしてくる
100.良いも悪いも関係なく、とにかく音楽が好きだ

http://rocketnews24.com/2013/07/22/352603/

【バンドマン必見】現役ミュージシャンが書いた「あなたのライブに誰も来ない7つの理由」が正論すぎてヤバイ 和才雄一郎

バンドをやっている人間にとって、「ライブにどうやって、人を呼ぶか?」というのは、バンドの存続を左右する大きな問題だろう。「人を集めることに毎回苦労している」というバンドも少なくないはずだ。
そんなバンドマンにとって役立つかもしれない7つのアドバイスが、現在海外で話題になっている。これは、シンガーソングライターであり、世界中で550回以上のライブを経験したアリ・ハースタンド氏によって書かれたもの。書いた本人がミュージシャンであるだけに、説得力がある。正論すぎて本当にヤバイ! 泣きそう(涙)。
あらかじめお伝えしておくが、このアドバイスに遠慮は一切ない。むしろ毒々しくさえある。読むとボロボロになってしまうかもしれないので要注意だ。「どうしてもライブに人を呼ぶアドバイスが欲しい」と思っているバンドマンは参考にして欲しい。以下は彼の論調に忠実に従ったものである。

・あなたのライブに誰も来ない7つの理由

その1. お前自身がクソだからだ!
自分のリハーサルやライブの音を、録音して聞いてみろ。その音をお前は「気に入っている」と言えるか? もしそうでないなら、他人にとっても同じことだ。リハーサルや自宅練習の量を増やすんだ。お前がクソであるうちは、お前にお金を受け取る資格などない!
その2. ライブを頻繁にやり過ぎだ
仮にお前のお気に入りのバンドが、毎週街に来たとして、それを毎回見に行くだろうか? 何回も行かないだろ? 地方都市の大きなライブなら、6~8週間は空けるのがおすすめだ。そうすれば、ライブの宣伝も出来て、いい気分で過ごせるはずだ。
その3. ショーが1つの「イベント」になっていない
どんなショーでも1つのイベントにしてしまうことだ。イベントとしての幅を広げていけば、それぞれのショーのテーマやタイトルが思い浮かんできて、お前自身も楽しくなるはず。現段階では、お前のショーがイベントとしての魅力を兼ね備えてないということだ。
その4. 前売りチケットを常備しておけ!
もし、毎回きちんと前売りチケットを用意しているなら、お前の周りの人たちはチケットを買ってライブに行かなければと、意識してくれるはずだ。客が来ない以前にその準備(前売り券)さえもできていないやつがいる。できることなら、そのチケットは前売り価格で当日券よりも安く設定しておくべきだ。
その5. 宣伝はライブ会場の方でしてくれると勘違いしてる
多くのバンドが「ライブの宣伝は、ライブハウスなど会場側に全ての責任がある」と勘違いし過ぎだ。会場側が、全てのライブを宣伝してくれる訳ではない。何件ものショーが予定されているのだから、自分たちで積極的に売り込みをするべきだ。
その6. Facebook だけに頼り過ぎだ!
Facebook は確かに優れた宣伝ツールだが、それだけになっていないか? 宣伝する方法は、Facebook などのSNS だけでなく、ポスターやフライヤーなど色々ある。俺たちは、デジタルの世界に慣れすぎているので、紙で印刷されたポスターなどは新鮮に感じるはずだ。Facebook を万能と考えるべきではない。
その7. 外の世界に出ろ!
外に出て、多くの人と話してみよう。彼らがお前を知っていたり、「次のライブはいつ?」などと聞かれれば、自分がミュージシャンであることを再認識させられるはずだ。そうすれば、お前はチラシをサッと刷り上げて、彼らを招待したくなるものだ。個人的な招待が絡むと、宣伝から熱の入り方が違ってくるぞ。

http://rocketnews24.com/2014/01/30/408596/

「死ぬ間際の後悔」ってその一瞬後は死んで無になるだけなのに何故それを恐れて人生過ごさなきゃなんないのかな。そういう強迫観念に駆られて人生過ごしたくないなって思った。

http://b.hatena.ne.jp/entry/uramayu.com/blog/2013/04/nothing_change.html

なんにしても自分を棚の上に上げる筋力は必要だ。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20131030/255342/

2014/01/29

「多少うぬぼれみたいな感じがないと、なかなか長命は難しい。自分を否定するような、奇妙で謙遜的な生き方っていうのは、ちょっとおかしいんじゃない?」91歳で新連載の水木しげるさん「うぬぼれが大事」

「ゲゲゲの鬼太郎」など多くの作品で知られる漫画家の水木しげるさんが、先月から漫画雑誌で新連載を始めました。91歳で雑誌連載という快挙。水木さんは「生きていれば何でもできる。今も人生は希望に満ち満ちている」と力強く語っています。

91歳の日常を淡々と

「実に御年91歳、驚愕の新連載スタート!」と銘打ち先月から漫画雑誌に連載が始まった、「わたしの日々」。
共に元気に暮らす水木さんの兄や、マネージャーを務める弟のことなど水木さんの日常を描いたエッセー漫画です。
ページ数は少ないものの、往年の愉快なタッチは衰えていません。新連載のほかにもイラストやエッセーの依頼も多くあり、91歳の今も新たな作品を生み出す意欲は衰えをみせません。
去年出版が始まった全集は「ゲゲゲの鬼太郎」などを含め最終的に100巻を超える見通しです。
「描くのが好きだから、嫌だと思わないですよ。頭が悪くなったとか、そういうこともわりにないね。アイデアはどこからでもごく自然に出てくるんですね。そのアイデアがまたおもしろいわけです。結局、優秀な才能があるわけですよ、今ごろになって気付いたけどね(笑)。途中で引退するというのは、考えたことがないです。未来に向けて悪いことは全然考えてない、無限に楽しくいくんじゃないかと思ってます」(水木しげるさん)。

秘けつは「うぬぼれること」

水木さんは、毎日自宅から仕事場まで1時間歩いて通っています。好物のおまんじゅうはいくつ食べるんですかとお尋ねしたところ、「体のことも考えて、(一度に)せいぜい5つ」と答えた水木さん、体調については「91歳という自分の年を見てびっくりしています。とにかく病気なしで自分の体は二十歳ぐらいな感じなんです。楽しくてたまらんような体の状態だね」と、元気ぶりを語りました。
その生き方の極意について「多少うぬぼれみたいな感じがないと、なかなか長命は難しい。自分を否定するような、奇妙で謙遜的な生き方っていうのは、ちょっとおかしいんじゃない?」と、自信を持って生きることの大切さを語りました。

吉凶は 人によりて 日によらず  吉田兼好

https://twitter.com/18vow/status/348804252342288385

2014/01/28

やるか、やらないかじゃない。 やってるんだ。 んで、もっとやるしかない。片山 右京

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=612902722123124&set=a.295089460571120.71249.100002102046143&type=1&theater

諸富祥彦『生きるのがつらい。 「一億総うつ時代」の心理学』、平凡社(平凡社新書298)、2005年、8-9頁、12頁 ISBN4-582-85298-X

 うつになる人の多くは、まじめな人です。
 ふまじめな人はまず、うつにはならないし、自殺系サイトにもそれほど関心を示しません。逆に、人に多少の迷惑をかけても平気です。
 一方、まじめな人はすべてを自分の背にしょい込み、自分で自分を責めてしまいます。
(・・・中略・・・)
 「小さいことにクヨクヨするな」
 「どんなときも前向きに生きよ」
 と説くポジティブシンキングは、自分のうちなる「つらさ」「苦しさ」「死にたい気持ち」に背を向けます。それを無視し、あるいは真っ向からそれと闘い克服せよ! と説きます。そして、(たとえ一時的にハイテンションの爽快感を味わうことはあっても)結果的に、こうしたネガティブな気持ちを強くしてしまうのです。

うつの思考10パターン(NTT東日本関東病院テキストから)

(1)全か無か思考(完全主義)
  完全な成功でないと満足できない。少しでもミスがあると「すべて失敗」と思い込み全否定する。
(2)こころの色眼鏡(選択的注目)
  良い面は視野に入らず、悪い面だけを見てしまう。
(3)拡大解釈と過小評価
  自分の欠点や失敗を過大にとらえる一方で、自分の長所や成功をいつも「取るに足らないこと」と思ってしまう。
(4)結論の飛躍(恣意的推論)
  「きっと〜にちがいない。」と根拠に基づかず悲観的な結論を出す。
(5)過度の一般化
  一つの失敗や嫌な出来事だけを根拠に「何をやっても同じだ」と結論づけたり、この先もずっとそのことが起きると考えてしまう。
(6)自分自身への関連づけ(個人化)
  問題が起きた時、様々な理由があるにもかかわらず「すべて自分のせいでこうなってしまった」と考えてしまう。
(7)○○すべき思考
  何かする時に「○○すべきだ」「○○しなくてはならない」と必要以上に自分にプレッシャーをかけてしまう。
(8)レッテルはり
  ミスをした時に冷静に理由を考えず「ダメ人間」「怠け者」など否定的なレッテルをはってしまう。
(9)感情的な決め付け
  自分の感情を根拠にして物事を判断してしまう。
(10)マイナス思考

  なんでもないことやどちらかといえば良いことなのに、悪くすり替えて、マイナスに考えてしまう

「自分が知っていることを公開する」というのは「自分の無知を晒す」ことと表裏一体、というよりもイコールなのですよ

http://metalsty.seesaa.net/article/45870779.html

2014/01/25

以前鬱病患って退職した先輩が、他の先輩が遊びに行くのに一緒に来た、という話を聞いて「ホラ、やっぱ仮病じゃん」みたいな感じで言う人達がいるんだが、つくづくこの国は精神病後進国だなと感じる。職場が原因で患った人が退職したら元気になるのも当然じゃん。花粉の無い場所で花粉症は出ないだろ?

https://twitter.com/kusikurage/status/425061605068398593

「統合失調症」は、脳の働きの一部に異常が起きる病気です。およそ120人に1人の割合で発症するといわれており、それほど珍しい病気ではありません。NHKテキストビュー

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131223-13122350-nhktextv-hlth

行動は言葉よりも声が大きい。タルムード学

http://hkitago.com/%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%89%E5%AD%A6/

「なんとなく」始める方がいい。 できれば、まわりから「やめろやめろ」と言われたことや、本人も「これは向いてないよな」と思うことをやるのがいい。

http://blog.tatsuru.com/2010/04/04_1155.php

2014/01/21

こんだけ情報が氾濫してると知らないと損をする機会より知る事により踊らされて無駄なコスト払う機会のが多い

https://twitter.com/legnum/status/9995359812067328

余命1カ月でも…たけし激白「日本人は下品」問題指摘 2010.07.03

映画監督、テレビタレント、俳優…。多彩な活躍を続ける北野武(63)が、フランスで出版された自叙伝「Kitano par Kitano」の日本語版発売を機に、ニッポンの問題点を縦横無尽に語った-。

 「コンピューターは嫌い。メールも嫌い。携帯電話は車の中にあるけれど出たことない。ツイッターだって、冗談の言い合いをしたり、遊ぶんならいいけど、あれを情報として扱っているバカさ加減はよく分からないね」

 「情報って、町を歩いていれば入ってくる。テレビとかなるたけ見ないようにしても、なおかつ入ってくる情報は正しいと思う。でも、今の人たちは情報を探しまくるんです。自分で追いかけるから、たどりついた情報は、たいしたことなくても、すごい情報だと思ってしまう」

 「情報ってだれが出してるんだってことですよ。広告代理店はじめ、いろんなところが、次はここに行かないといけないとか、流れをつくっていくわけですよ。それにみんな家畜のように、檻から檻へと動かされている。その構図が格差を生んでいるのに気づいていない」

■安けりゃいいのか

 「今の日本って、品がいいとか悪いとか言わなくなったね。おれらが子供のころは、そば屋に行列するとか立ち食いとかは恥ずかしいという感覚があったけど、今は、みんな立ってものすごい勢いで食べてる。どうしてこう下品になったか」

 「電車の中の化粧なんて、酔っぱらいの立ち小便と同じようなもんだけど、平気でするようになっちゃった」

 「貧乏を貧乏の中に封じ込めて、その中で金を回すという商売が多すぎるんだよ。服でも食べ物でも、安売りの品だけを買ってたり、安くて早くてという所に並んでばかりだと、絶対上に上がれないよ。3回食べるのを我慢して1回にしなさい。その代わり1000円のやつをゆっくり食う。服も同じ。昔の教育はそれを教えてたはずなんだけど」

 「政治とカネだって、相撲界で問題になっている暴力団とのつながりだって、日本社会そのものが、なあなあでもってきたのは間違いない。メディアも、大きなものに対して闘うと言っている割には、広告主に対してはずいぶん弱気だったりしてね。最近はそれがばれちゃっているんで、メディアに対してみんなの意見が冷たいんじゃないですかね」

 「映画の世界もひどいね。日本のアカデミー賞なんてのは、大手の映画製作会社の持ち回りだし、独立プロははじかれるんですよ。映画評論家も記者も、ときには悪口を書いたり、冷たいことも評論しなきゃいけないのに、宣伝したり、ほめる人間しか、映画会社は呼ばなくなっている。変な癒着があって、腐ってきちゃってる」

■残り時間は考えない

 「政治もそう。政権交代のときにマニフェストが話題になったでしょ。おれはね、高速道路無料化なんて絶対できないって言ったの。民主党のあの人たちを見て、どうしてできるんだって」

 「鳩山さんはたとえば、町内で暴力団に金払っても町はうまくいってたのに『この町に暴力団はいらない』と言う町会長みたいなもんだった。悪人になれなくて、ちっちゃな善人になろうとすると、みんなああいう轍を踏むんですよ。だって基本的に政治家ってのは、多数の人間を殺す可能性がある戦いにまで、主導権を取る人なんだから、小さな善なんて言っている場合じゃない。大善人やるならガンジーやるしかないじゃないですか」

 「おれがいろんな冒険をしてるように見えるのは、映画があったり、テレビがあったり、役者があったり、逃げ場所がいっぱいあるからですよ。こっちでいじめられたら、あっちの穴に逃げちゃおうと、いつも考えてる。それが冒険に見える」

 「交通事故起こして以来、残り時間なんて全然考えないね。今日、もし余命1カ月と言われても、そのまま仕事やって生きる自信あるね。若いころからなぜか、63歳くらいでくたばるかと思ってて、その年になったけど、ここんとこ仕事の調子がいいんで、下手するとあと10年くらい生きちゃうかな」

http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20100703/enn1007031611019-n1.htm

『人がガンになるたった2つの条件 (講談社+α文庫)』 電子書籍名言まとめ

イライラが続いてうまく頭が冷やせないという人は、気分転換も兼ねて、とにかく歩くことを心がけてください。歩くことで下半身が刺激されるため、上半身(脳)への血流の偏りが解消され、自然と冷静さが取り戻せるようになるからです。健康な人でも血液がたえずサラサラ流れるというわけではなく、その瞬間、瞬間にサラサラがドロドロに、ドロドロがサラサラに、外界の状況に呼応しながら、たえず切り替わっているのです。逆に、大人になるとクセのある野菜を好んで口にするのは、ミトコンドリアが活性化されるためなのです。子供がピーマンやニンジンのようなクセのある野菜を苦手にするのは、解毒作用を司るミトコンドリアの働きがまだ未熟なために、クセのある野菜に含まれるポリフェノールを上手に処理できないからです。
ガンは低酸素・低体温の環境に対する適応現象として現れるもの。ガンになる理由は、それ以上に複雑なものではありません。


http://a.linkof.info/ebook/q/B009I7KNV2

http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B009I7KNV2/ebook-01-22

新宿駅をハイスピード撮影した動画が、人間模様を映し出していてすごい




日本一の乗降客数を誇る新宿駅。ホームにいる様々な人の姿を、通り過ぎる電車からハイスピード撮影した動画が、Vimeoに公開されている。
制作したのはベルリンに住む、ハンガリー人の写真家、Adam Magyarさん。作品のコンセプトについて「この作品は、写真と動画の境界に位置づけられるもの。延々と続く、電車待ちの人たちの姿はまさに、生ける彫刻なんだよ」と語っている。


http://www.huffingtonpost.jp/2014/01/20/shinjuku_n_4630093.html

『ルーミー詩撰』 ジャラールッディーン・ルーミー

「美しい死」1

それをヨセフのように慕わしく思う者なら
惜しまず魂を差し出して購いを得るだろう
それを狼のように忌み嫌い避け続けるなら
やがて救いへと至る道からも逸れるだろう
誰しもが等しく死を迎える
その者の質に相応しい死を
敵と思えば死は敵となる
友と思えば死は友となる
神の敵には死も敵となり
神の友には死も友となる2
トゥルクの人が鏡を覗けば
鏡にはトゥルクの人が映り
エチオピアの人が鏡を覗けば
鏡にはエチオピアの人が映る
死への恐怖と呼ばれるそれは
実際には自己への恐怖であり
死を直視せぬ者とは
自らを直視し得ぬ者
死からの逃亡を企てる者は
自己からの逃亡を試みる者
あなたが鏡を覗けば
鏡に映るのはあなた
あなたの魂は樹のようなもの 死は葉のようなもの
それはあなたが育てたもの 良きにせよ悪きにせよ
もしも棘があなたに刺さるなら
棘あるものを育てたのはあなた
もしも絹布があなたを包むなら
糸を巻き布を織ったのはあなた
行為の顔と結果の顔は
同一ではないと心得よ
労働者が受け取る報酬と
労働は決して同一に非ず
労働は偶然であり
報酬は実体である3
前者は血と汗と苦難であり
後者は銀と金と饗応である
祈る者が跪いて種子を蒔けば
やがて祝福されし庭園に育つ
その唇からこぼれた賛美の言葉もて
黎明の主は庭園の果実となしたもう

2013.09.27.
2006.06.**.

*1『精神的マスナヴィー』3-3438. 併せて「死せる者の嘆き」参照。ヨセフとオオカミの譬えについては、コーラン12章導入部参照。
*2 それが肉体的な「避け得ぬ死(idtirari)」であれ、精神的な「選び取る死(ikhtiyari)」であれ、死はあたかも鏡のようにそれを覗き込む者の姿を映し出す。善なる性質を持ち、行い正しい者であれば、死を愛することだろう。そうでなければ、映し出された自らの邪悪さを忌み嫌い、恐怖のあまり逃げ出すことだろう。実際のところ、自らが生み出し育ててきたものに怖じ気づいているに過ぎないのだが。
*3 人間の行為は原因であると同時に結果でもある。自由に振る舞えば、後々になって相応の報いを受ける。だがある視点からは、行為と結果がその価値において同質であるかのように見えたとしても、例えば建築家の意識に生じた館の図案のように、実際は神の知識として先在していた究極の原因と不変の行為が表出したものとも考えられよう。こうした視点からすれば報いとは、実際に行われたあらゆる人間の行為の根底に等しく横たわる真理の神的表出であり、言い換えるならば、それは隠されていた真理の、見かけ上の変化である。とするならば、それら(原因と結果)が同質であるとは断言し難く、あくまでも偶然と実体としてのみ区別されるのである。『精神的マスナヴィー』2巻938-1000行目参照。

「美しい死」 | 『ルーミー詩撰』 ジャラールッディーン・ルーミー

http://www.levha.net/rumi/selected_54.html

2014/01/19

人生を80年とすると、睡眠に27年、食事に10年、トイレに5年の時間を費やす。これらを差し引くと残りはたったの38年。…こう考えると人生って案外短く感じるよね

http://matome.naver.jp/odai/2133335787708042201

この前医師から「休むというのはただゴロゴロしたり寝るだけではなくて、やりたいことをやり、やりたくないことをやらないことですよ」と言われました。いろいろ疲れてる方の参考になれば…

https://twitter.com/sistervivienne

哲学者が指摘する「甘えを許さない人」、「知恵袋とかで説教しだす人」の心理分析が的確すぎ

「皆、弱者の気持ちがわからなければならない。しかし、強者の気持ちはわからなくてよい」という現代日本の風潮がイヤでなりません。 
だから、皆、「弱者」になりたがるのです。なぜなら、そのほうがトクだからです――と、つい日頃の怒りに任せて書きつづりましたが、一般に次のような「悩みの法則」があるかもしれません。 

(1)重い悩みを抱えている人は、軽い悩みを抱えている人を軽蔑する。 

(2)具体的な悩みを抱えている人は、普遍的な悩み(たとえば人は死ぬこと)を抱えている人を軽蔑する。 

(3)悩みを抱えている人でそれを外に出さない人は、外に出す人を軽蔑する。 

悩む人を嫌う人には、弱者を嫌う本物の強者もいますが、それは一握りであって、大部分の悩む人(ニーチェもここに入る)は、 
他人の中に自分自身の弱さを見ているようでイヤなのです。すなわち、何らかの(本人にもわからないかもしれない)深い理由により、 
悩みを直視すると自分が壊れてしまいそうなので、絶えず自分は「悩みがない、悩みがない」と言い続けている。 

それはそれなりに努力がいりますから、そんな努力もせずにうめき声を上げているヤカラは腹立たしくて仕方ない。こういう人が、 
「悩んでいる人」をとても嫌うのです。これまで私はこういう感じの人にずいぶん巡り合ってきました。

また、次のことも知っておく必要があります。私のように悩み苦しみ、それなりに克服してきた人間は、意外に悩んでいる人に対して冷たい。 
悩みの「大きさ」や「重さ」は完全に個人的であるにもかかわらわず、自分の悩みは 
そんなチャチなものじゃなかった、という「誇り」がつい頭をもたげてきて、眼前の悩んでいる人を「軽蔑して」しまいます。 

http://toyokeizai.net/articles/-/27161