2013/11/30

富という物は、増える物なのだよ。そのメカニズムを説明いたしましょう。

たとえば、世界に二人(A君とB君)しか人間がいないとしよう。そして、1万円札が1枚だけあるとしよう。この時点では、世界全体の富の合計金額は、たったの1万円ということになる。

最初、A君が1万円札を持っていたとしよう。B君はそれが欲しかったので、A君のために家を作ってあげて、A君に1万円で売ってあげた。その結果、今度はB君が1万円札の所有者となった。A君の手からは1万円札が失われたが、かわりに家が残った。この時点で世界全体の富の合計金額は2万円ということになります。(1万円札+1万円相当の家)

次に、A君くんは、ふたたび1万円札が欲しいと思い、B君のために家を作ってあげてB君に1万円で売ってあげた。その結果、今度はA君は1万円札と家の所有者となった。B君の手からは1万円札が失われたが、かわりに家が残った。この時点で世界全体の富の合計金額は3万円ということになります。(1万円札+1万円相当の家が2軒)

こうして、A君とB君との間を1万円札が行ったり来たりするたびに、A君とB君の手元には、様々な不動産や価値ある品物が増えていった。(つまり世界全体の富の合計金額が増えていった)

やがて、二人は良い考えを思いついた。お互いに価値ある財物をたくさん所有するようになったので、それらを担保として1万円札をもっとたくさん作ろうと。(10万円相当の財物を担保に1万円札を10枚作るということ)

その結果、もっと多くのお金が二人の間を行き来するようになり、もっとたくさんの財物が生産されるようになった。

以上です。設定にやや無理がありますが、原理は真実です。世の中の各人が「お金が欲しい!」と思い、お互いに努力し、生産し、サービスを提供し、つまりは経済活動をすればするほど、世の中全体の価値ある品物・価値あるサービス・財産、つまり富は増えていくのです。

要するに、あなたがお金を儲ければ儲けるほど、世の中全体も豊かになっていくのです。あなたがお金を儲けたということは、それに相当するだけの価値を誰かに提供したと言うことでしょう? つまり「A君に作ってあげた家」を創造したと言うことでしょう?

あなたは儲ければならない。なぜならば、それが世の中全体を豊かにすることに直結しているのだから。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1165573141?fr=top_mantenna

人に甘える系の人(意味深)って、バイタリティあふれる真面目な異性の目から、何故か妙に魅力的に映るんだよね。

「ダメな子はいない。しかし、ダメな育て方はある」

獨協医大・永井伸一名誉教授「子供をダメにする」親の研究 3000人の親子を聞き取り調査して分かったこと


この世でいちばん大事な「カネ」の話 / 西原 理恵子

それを「お金じゃない。人の心の豊かさ」なんて言い切ってしまうことが、どれだけ傲慢なことか。「いかにも正しそうなこと」の刷り込みが、どれだけ事実に対して人の目をつぶらせ、人を無知にさせるのか。
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B009GPMJRC/ebook-01-22

http://a.linkof.info/ebook/q/B009GPMJRC

テクニック自慢の音楽にはウンザリする。

彼女とケンカ、仲直りのルール

女性はケンカをしたとき、すぐにでも話し合って気持ちを伝えたいと考えます。
基本的に女性は、お互いの気持ちを吐き出して、ストレスを発散させ、気持ちが落ち着くことを望みます。
また、お互いの気持ちを共感できると元の2人の状態に戻れるとも考えます。
つまり、女性はケンカとは問題を解決するものではなく、問題と気持ちをぶつけあうものと考えています。
極端に言えば、問題が解決しなくてもお互いの意思が確認できれば決着が着きます。
しかし、男性は反対の考え方をします。
ケンカの問題を解決することが第一にあるので、感情のままに言い争っても意味がないと考えます。
互いの意思が確認できたところで、なんの解決にもなっていないと判断し、ケンカは終わっていないのです。
男性同士がケンカを続ければ、最後はどっちが悪いのか?を決ようとします。
また、お互いが非を認めようとしないので、ケンカはますます大きくなっていってしまいがちです。

男性の考え方の根本に「ケンカには勝たなければならない」という闘争本能があるので、相手を非難し、打ち負かしてなんぼの価値観が見え隠れします。
http://motetaikagaku.hatenablog.com/entry/2013/11/28/202445

そもそも世間の多くの人は他人の趣味なんかどうでもいいと思ってるんですよ。趣味なんぞより外見や仕事や学歴を気にするの。「趣味はアイデンティティの一部である」って発想がすでにオタのそれなの。

https://twitter.com/MAMAAAAU/status/404191521794035712

2013年10月10日「今日のダーリン」より

後から参入する者に、場所なんか空いてないのだ。
 空いているとしても、最悪の場所だけだ。
 前々からそれをやっている者が、
 めんどくさいから手を付けてない場所が、少しだ。
 それが、いつも当たり前のことだ。
 
 新しいなにかが生まれるのは、
 場所なんかもらえなかった者たちが、
 苦しまぎれに、「これしかない」とやったことからだ。
 「少しだけ、空いてる場所を分けてください」と、
 平身低頭してお願いしているうちに、
 時間はどんどん過ぎていくし、
 いい機会も得られないままになる。
 
 鉄道をひけなくても、自動車があった。
 映画をつくれなくても、テレビがあった。
 大きな舞台はなくても、小劇場があった。
 大きな同業者組合ができているようなところに、
 新しく参入することを歓迎してもらえるのは、
 「これまでの権利を脅かさないやつ」だけかもしれない。
 
 場所なんか空いてると思わないほうがいいのだ。
 居心地の悪い、座ればけつの痛くなるような荒地だけが、
 新しい人びとがスタートを切れる場所だ。
 おそらく、道具も揃っちゃいないし、
 誰もが認めるすばらしい人なんか集まることもない。
 しかし、そこが、場所なのだ。
 
・若い人に言うことは、じぶんに言うことでもある。
 あなたにも、ぼくにも、
 用意された場所はなかったはずだし、
 周到に計画された図面なんてものもなかったと思うのだ。
 次の時代は、いつでも、
 場所なんかなかった者たちの場所からはじまっている。
 道具がなければ、じぶんでつくる。
 人手が足りなければ、寝ないでもがんばる。
 そういう古臭い冒険心みたいなものが、肝心なのだ。
 
 「どこにも場所が空いてない」ということは、
 いつも、新しいなにかの出発であった。http://www.1101.com/home.html

手塚治虫 「二十一世紀の君たちへ」 

大宇宙から見れば、チリにも等しい存在が人間です。それでも、このチリは自分が生きていること、そして、やがて死ぬことを知っている-意識してしまったのです。ほかのすべての生物のように、無邪気に生き、死んでいけない“業”を背負ってしまったのです。

悪口として選ぶのは、自分にとって一番嫌で図星な言葉なんだってな

http://blog.livedoor.jp/domesaka/archives/1178416.html

ドワンゴ川上量生氏

成功するプロジェクトは、だいたいチャレンジャブルなもの。こういうことに挑めるのは、捨てるものがない人です。社内の主流派じゃなくって、非主流派でもない。
“非主流”ってことは、流れに属していることになるから、それですらないんですよ。

つまり、戦力外。誰かが「この会社、もう辞めたら!?」と教えてあげるべきなんじゃないかというような人が集まった時、プロジェクトは革命的に大成功するんですね。http://engineer.typemag.jp/article/dwango_kawakami

「毎日が日曜日」よりも「毎日が土曜日」の方が精神的に楽だよな。

「あなたが会う人は誰でも何かを怖れているし、誰かを愛しているし、何かを失った人なのだということということを憶えておきなさい」

http://d.hatena.ne.jp/farce-a-gogo/20080122#1200995920

マリリン・モンロー

たとえ百人の専門家が、
「あなたには才能がない」と言ったとしても、 
その人たち全員が間違っているかもしれないじゃないですか。
http://sekihi.net/stones/13359

それにしても、DNA、というより生物というナノマシンには改めて驚かされる。ヒトゲノムは30億塩基対。一塩基で2ビットなので、60億ビット = 7.5億バイト = 750MBということで、情報量だけならCD-ROM一枚程度。

http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51054391.html

天才になれる秘密 という物をふと思い立った。

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天才というのはコピーがうまい。
凡才はひたすら努力する。
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たぶんこれが真理だ。
天才というのは自分でゼロから発明しようとはたぶん思わない。
宮本茂はスーパーマリオを
「これまでのいろんなゲームのいいとこどり」と言ったがそれはつまり
コピーの組み合わせでオリジナルを作ったわけで、
ゼロから1を生み出した訳じゃない。
これは現在の任天堂のゲーム機もそうだし
Googleが、スティーブジョブスが、ビルゲイツでも
みんなコピーの組み合わせの天才であり、
(Googleは他者のサービスを買収して組み合わせ、WindowsはMacのコピー、Macはパロアルト研究所の発明をコピー)
手塚治虫や現代の有名漫画家も映画やアニメや文学、写真、イラストのコピーを
マンガに落とし込んだのであり
その映画のスピルバーグやジョージルーカスやキューブリックなんかは黒澤明をうまく組み合わせ
黒澤明はドフトエフスキーやシェイクスピアを組み合わせた。
コピーを昇華したようなエヴァンゲリオンを作った庵野秀明などは自らをコピー世代と呼ぶ。
かのニュートンや、エジソンだって他の学者のコピーを先に特許にしたような人達で、
アインシュタインに至ってはその特許庁につとめてたような人である。
http://d.hatena.ne.jp/teruyastar/20090406/1238950447

人は他人の失敗を見てなぜ笑うのでしょうか?

人間は自分の幸せ不幸せを相対的に感じるように出来ているからです。これは幾多の研究から実証されています。
A:他の人が10万円貰って自分が5万円貰う
B:他の人が1万円貰って自分が3万円貰う
上の例だと人間はBの方が幸せに感じます。不幸についても同じです。
A:他の人が10万円損して、自分が5万円損する
B:他の人が1万円損して、自分が3万円損する
これだと損が多いはずのAの方が幸せを感じます。

このように人の失敗=自分の相対的な満足に繋がるので、人の不幸を笑ったり自分の幸せと感じます。生物として生存するためには相対的に自分の位置を認識することは重要ですので、仕方ない資質だと思います。
http://okwave.jp/qa/q4506135.html

だめなおっさんの日記はなんで面白いんだろう。

http://d.hatena.ne.jp/pha/20131125/1385365929

日本に住み日本を愛する外国人たちが嘆く「日本が最悪にイケてない10のこと」

「日本が最悪にイケてない10のこと」

1、映画の公開

日本では、ハリウッド映画の公開がとにかく遅い。字幕版や吹き替え版などの準備にある程度時間を要するのはわかるが、それにしても遅い。
台湾やシンガポールなど他のアジアの国々では、米国や欧州での公開日からほんの数週間遅れであるのに対し、日本では数カ月待つのは当たり前。ヘタすると、海外でブルーレイやDVDが出回る時期とあまり変わらないなんてこともある。これはイケてない! 以下は、米国と日本での映画公開日の一例だ。(USは米国公開日、JPは日本公開日)
『ジャンゴ 繋がれざる者』 US:2012年12月25日 、 JP:2013年3月1日
『マン・オブ・スティール』 US:2013年6月10日 、 JP:2013年8月30日
『アベンジャーズ』 US:2012年4月11日 、 JP:2012年8月14日
『カールじいさんの空飛ぶ家』 US:2009年5月29日 、 JP:2009年12月5日
『シュガー・ラッシュ』 US:2012年11月2日 、 JP:2013年3月23日

2、クリスマス

日本のクリスマスは祝日ではないし、家族団らんで過ごすとは限らない。どちらかというと、恋人たちにとっては12月24日のほうが大事。当然、日本はキリスト教が主流の国ではないから、そこは理解している。
だけど、だけど! クリスマスにケンタッキー・フライド・チキン(KFC)はイケてない。わざわざ予約までして、なにも年に一度のこの日にKFCを食べなくてもっ!!
もちろん、クリスマスにKFCを食べちゃいけないなんて決まりはない。でも、「クリスマスにKFCを食べるのは、お正月におせち料理の代わりにビックマックを食べるようなものだ」って日本人の知り合いに説明すると、たいていみんな理解してくれる。

3、チーズ

日本のチーズはイケてない。スーパーで売られているチーズといえばプロセスチーズが主流で、決して美味しいとはいえない。もちろん、高級スーパーやオンラインで注文すれば質の良いものを買うこともできるけど、値段もかなりのモノ。アメリカやヨーロッパで買うときの倍はかかると思っておいたほうが良い。

4、賃貸住宅の初期費用

部屋を借りる場合に必要となる初期費用の多さがイケてない。日本ではもともとの家賃も決して安くないが、それ以上に重くのしかかってくるのが契約時の初期費用なのだ。最初の1カ月分の家賃はもちろんのこと、敷金・礼金・仲介手数料・保険など、その内容も様々。
特に、初めて日本で部屋を借りる外国人が驚くのは、大家さんに支払う礼金。たったの一晩すらそこで寝泊りしていないのに、先に大家さんにお礼をしなければならない。最近は、礼金不要というところも増えてきてはいるようだが、支払わなければいけない物件もまだまだ多いのだ。

5、お役所仕事

海外からやって来た人でも日本が快適に感じられるのは、この国ではすべてのことがスムーズに進むからだ。電車から道路工事、宅配ピザ屋まで、何もかもが時間通りにそつなく動き、お店に行けばファーストクラス並みの接客をしてくれる。こんな素晴らしい環境を作れるのは、きっと多くの決められた規則やマニュアルがあるからなのだろう。
が、しかし! その規則ゆえに、日本のお役所仕事はイケてない。例えば、銀行口座開設のために必要な書類をすべてそろえ、完璧な日本語で書類に記入したとしても、「印鑑」という小さなスタンプがなければ何もできない。なぜならそれが規則だからだ。
出張の際、航空券は片道ずつ買うと会社の規則で決められていたとしたら、たとえ往復で買ったほうが安く会社の経費削減になると説明しても、上司には受け入れてもらえない。なぜなら、それが会社のルールだからだ。
ひとつひとつの手続きが無駄に煩雑であることが多く、規則によって臨機応変に対応できないために、日本ではひとつのやり方を変えることすら容易ではない。

6、包装

ここでいう包装とは、風呂敷のような日本の伝統的な方法やプレゼント用の美しいラッピングなどではなく、日々大量消費されるお菓子などの包みのこと。例えば、20枚入りのお煎餅の袋を開けてみると、それぞれのお煎餅は1枚ずつプラスチックの袋に包装されているのだ。それをひとつずつ開けて食べていくと、気付けば大量の袋の山ができている。
同じポテトチップスでも、アメリカ発祥のプリングルズは筒にそのまま入れられているのに対し、日本のチップスターは筒の中でさらに袋に包装されている。この過剰包装はイケてない。

7、展覧会

地方で行われる展覧会ならば良いかもしれないが、大都市で催される場合はイケてない。とにかく大勢の人が押し寄せて美術館に行列ができるほど。
酷い時は、まるでベルトコンベアーで流されているかのごとく列の流れに乗って進まなければならず、ゆっくり鑑賞する暇などない。さらに、展示されている作品が有名な人物の者であればあるほど、展覧会の混み具合はひどくなる。

8、現金とATM

クレジットカードのほか、様々な電子マネーが利用可能な日本だが、それでも今なお現金主義の社会だといえる。特に、出費の増える週末にはあらかじめ現金を多めに用意していないと不安を感じる人もいるようだ。
その理由のひとつは、日本のATMにある。週末もしくは平日の夜になると、自分のお金を引き出すために手数料がかかってしまうのだ。これはイケてない。日本経済のためにも、ぜひとも、お金を使いたいときに使え、引き出したいときに引き出せるような環境を作ってもらいたいものである。

9、暖房と断熱性

一カ所に設置された熱源装置からその建物全体を暖める「セントラルヒーティング」は、欧米では一般的だが、日本では必ずしもそうではない。そのため毎年冬になると、こたつやエアコンなどの暖房器具をフル活用するのだが、ほんの少しのあいだ換気のために窓を開けただけで部屋中が寒くなってしまう。
日本の住宅事情は複雑で、地震が多い国なのでもちろん耐震性は非常に重要なポイントである。だが、冬は寒くなる地域も多いのだから断熱性ももっと重要視されるべきだ。しばしば家の中にいるとは思えないほどの寒さを感じることもあり、なんだか惨めな気分になるほどである。これはイケてない。

10、テレビ

日本は、これまでずっと世界中に素晴らしいアニメを提供してきたし、海外には日本のドラマを愛するファンもいる。だが、テレビ番組の多くはイケてない。
料理番組やトーク番組、お笑い番組……など、その多くが退屈で、出演者や観客たちの決まりきった反応も面白味を感じない。例えば、何かを食べるシーンでは、まず食べ物を持った手元がクローズアップされ、口に入れた3秒後には必ず「ウマイ!」と叫ぶ。残念だけど、日本のテレビ番組は本当にイケてない。
http://rocketnews24.com/2013/11/28/391472/

【逃げられ男にならないための八か条】

1. 嫁の無言を許容だと思うな
2. 怒りを小出しにしないタイプが怒った時は終わりの時
3. 自分の親は嫁にとっては他人、むしろお互い敵同士
4. 「悪意はない」を絶対に免罪符にするな
5. 嫁の愚痴は貴重な情報収集の場だと思え
6. 産前産後の嫁は野生動物、手厚く保護しろ
7. 終わった事、済んだ事と思っているのは夫だけ
8. 釣った魚にも餌は必要、やらないと愛が餓死する
補足として、嫁の産後の時の両親の訪問は核弾頭を投げ込む行為と思え。
上記に該当しそうな場合は、即刻嫁に今後の話し合いを求めてみるのも手。
ただし、それで更なる嫁地雷を踏む可能性もあるのでくれぐれも慎重に。

【心に残る名言集】
・ 過去の恋愛を、男は名前を付けて保存、女は上書き保存
・ 男は臭いものに蓋、女は臭いにおいは元から絶つ
 または、男は対症療法、女は根絶治療
・ 男の「許す」は心のコップに貯まった水をすべて捨てる、
 女の「許す」はコップのふちを盛り上げて心の許容量を増やす
http://d.hatena.ne.jp/hagex/20080303#p4

仕事が速い人、できる人ほど、人に聞くことを恐れない。恥よりも成長を重視しているからだ。向上心のある質問が、あなたをさらに上に導いてくれる

http://blog.goo.ne.jp/eliesbook/e/c7f3bc3fa9e9aae010e6bd117e3b1726

深呼吸する言葉・きつかわゆきお

動けば、動く人が集まってくる。走れば、走る人が集まってくる。何もしない人は、何もしない人の海に沈んでいるだけ。
http://d.hatena.ne.jp/metakit/20130630/1372543883

「男でも女でもな、あいそええのはきぃつけ、笑顔の下は鬼がおるでのう」

http://shuraba-matome.com/archives/32888481.html

精神安定において排便はとても重要だ

人が本当に学ぶとき

痛みがなければ学べない
 このケースが特異なものでないことは、例の鑑定番組を見ていてもよくわかる。「骨董歴ン十年」などというオヤジが出てきて本人評価額1000万円、などと言っていたものが1000円だったなどというのは、一つの「お決まりパターン」になっている。それほどよくある話ということだ。
 なぜそんなことになってしまうのか。キャリアもある。評論家のように眺めているだけでなく、自ら買うという行為も行っている。だぶん、勉強もしている。勉強しているからこそ「これは1000万円の名品」などという発想に至るのである。けれど、何かが足りない。足りないから鑑識眼に重大な欠陥が生じてしまう。その足りないものとは何なのか。
 それは「売る」ということなのではないかと睨んでいる。先の元建設会社社長のケースでいえば、彼はこれまで「買い一辺倒」だった。資金に余裕がある者だからこそできることだろう。膨大な時間と資金を投入して大コレクションを作り上げたが、すべて贋物だったという「お決まりのパターン」を演じてしまう人は、おおむねそうなのではないかと思う。

 これに対してプロの古美術商は、買うだけでなく売る。今日「目利き」として知られるコレクター、例えば青山二郎や白洲正子といった人たちも、買って溜め込む一方ではなく、資金確保のために所持品を処分するということを頻繁に繰り返していたようだ。こうして手にした資金をもって欲しいものを買い、高揚感を味わう。それが糠喜びでなかったかどうかを、その後にそれを「売る」という行為によって自ら知るのである。そこに、大きな喜びや痛みを伴うことも見逃せない。もし、勇気をもって買ったものが贋物であれば、金銭的にも大きな損失となる。プライドも傷つく。その痛みが自省という行為につながっていく。それがあってこそ、人は本当に学べるのではないかと思うのである。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080901/313860/?ST=management&P=3

ウィリアム・ブレイク『天国と地獄の結婚』より「地獄の箴言」

種まきどきに学び、収穫どきに教え、冬に楽しめ。 
死者の骨の上に車を引き、犁を下ろせ。 
過剰の道は、知恵の宮殿に通ずる。 
慎重は、無能に言い寄られる年老いた金持ちの醜い処女である。 
望みながら行動を起こさない者は、悪疫を生む。 
切られた虫は、犁を許す。 
水を好む者は、川に浸せ。 
愚者が見る木と賢人が見る木は同じではない。 
表情に輝きのない者は、星にはなれない。 
永遠は、時間の産物を喜ぶ。 
忙しい蜂に悲しむ暇はない。 
愚者の時間は時計で測れるが、賢人の時間は測れない。 
健全な食物を得るのに網や罠はいらない。 
飢饉の年には数、重さ、大きさのあるものを作れ。 
自らの羽で飛ぶ鳥に高く飛び過ぎるということはない。 
死体は傷に復讐しない。 
もっとも崇高な行為は、他者に譲ることである。 
自らの愚かさにこだわる愚者は、賢人になる。 
愚鈍は不正を包む衣である。 
羞恥心は自惚れを包む衣である。 
牢獄は法の石によって建てられ、売春宿は宗教の煉瓦によって建てられる。 
孔雀の自惚れは、神の栄光である。 
山羊の肉欲は、神の贈り物である。 
獅子の怒りは、神の知恵である。 
女の裸体は、神の作品である。 
過剰な悲しみは笑いを呼び、過剰な歓びは涙を呼ぶ。 
獅子の咆哮、狼の唸り、嵐の海のうねり、破壊の剣は、人間には計り知れぬ永遠の栄光の一端である。 
狐は自分ではなく、罠を非難する。 
歓びが孕み、悲しみが生む。 
男には獅子の皮、女には羊の毛を着せよ。 
鳥の巣、蜘蛛の糸は、人の友情。 
勝手に微笑っている愚者やむっつりと眉をしかめている愚者は、権威があるように見えるので、賢人だと思われる。 
今、証明されているものは、かつては想像されただけに過ぎない。 
大鼠、家鼠、狐、兎は根元を見るが、獅子、虎、馬、象は果実を見る。 
水槽は包み、泉はあふれ出させる。 
一つの思いが無限を満たす。 
自分の意思をいつでも明らかにできるようにしておけば、卑しい人間は近寄らない。 
信じることができるあらゆるものは、真実を反映している。 
烏に学ぶことほど鷲にとってひどい時間の無駄はない。 
狐は自分の身を守るが、神は獅子の身を養う。 
朝考え、昼行動し、夕方に食べ、夜は眠れ。 
人に欺かれるままにされている人は、相手を知っている。 
鋤が意思に従うように、神は祈りに報いる。 
怒れる虎は訓練された馬よりも賢い。 
澱んだ水を見たら毒があると思え。 
充分以上のものを知らなければ、何が充分かはわからない。 
愚者の非難には立派なお題目がある。 
目は火、鼻孔は空気、口は水、髯は大地。 
勇気に欠ける者は、奸智に長ける。 
林檎が山毛欅に実のつけ方を尋ねることはなく、獅子が馬に獲物の捕え方を尋ねることはない。 
贈り物に感謝する者は、豊作に恵まれる。 
ほかに莫迦になった者がいなければ、自分がなるべきだ。 
歓びに包まれた魂は、決して汚されない。 
鷲を見るということは、精霊の一端を窺うということだ。頭を上げよ。 
毛虫が一番柔らかい葉に卵を生むように、祭司は最良の歓びを呪う。 
小さな花を作るにも、数世代の力が必要だ。 
非難は縛り、賞賛は解き放つ。 
最良の葡萄酒は最古の葡萄酒。最良の水は最新の水。 
祈りを耕すな! 賞賛を収穫するな! 
喜びを笑うな! 悲しみを泣くな! 
頭は崇高、心臓は悲痛、性器は美、手足は均整 
鳥には空、魚には海、卑しむべき者には侮辱。 
烏はすべてが黒ければと嘆き、梟はすべてが白ければと嘆く。 
充溢は美である。 
獅子が狐の意見を聞いていたら、狡猾者になっていただろう 
改良は直線的な道を作るが、精霊の道は改良の余地なく曲折している。 
満たされぬ欲望を育てるより、ゆりかごにいるうちに殺す方がましだ。 
人がいない土地は不毛だ。 
真実は、理解されるように語ることはできないし、信じられないように語ることもできない。 
   充分に、でなければ充分以上に。

起こった事実よりも伝え方のほうが100倍重要

http://d.hatena.ne.jp/dolor/20090319/1237441988

吉野弘 『祝婚歌』

正しいことを言うときは 
少しひかえめにするほうがいい 
正しいことを言うときは 
相手を傷つけやすいものだと 
気付いているほうがいい
http://www.meigen1000.com/761-770.html

「嫌われてもいいや」「軽蔑されてもいいや」「笑われてもいいや」「馬鹿にされてもいいや」「見下されてもいいや」って思えるようになるとどんどん楽しく、楽になってくる。自分がどう思われているか、っていうことを考える時間を、丹念に減らしていくことがどうやらだいじらしい。

https://twitter.com/fta7/status/143012885826777089

自己表現と自己愛の危うさについて

・その人がヘソを曲げると全体の空気が壊れてしまうので、周囲は常にお世辞を言って表面上の空気を保っているが、本人はそんな気遣いを知る由もなく、お世辞を満足そうに受け取っている。
・実際は無能で口だけの人ならば即刻排除もできそうなのに、困ったことに中途半端な人気や実績を持つ人が多く、その「中途半端な実績」を盾にされると安易に否定もできず、周囲はしぶしぶ「中途半端な王様」に従うしかない状況に陥ってしまう。

・今まさに目の前にいた人が去った瞬間に、その人の悪口を言い始めて周囲の顔が真っ青になる。
・悪口を言う事で、自分がその人よりも上の立場にいるんだという思い込みを作り出し自尊心を満たそうとしている。
・表面上は仲良くしているはずが、結局は裏で吐いた悪口が言われた人の耳に入ってショックを与え、人間関係が崩れる。

・自己愛の踏み台にされた人が傷ついても、口が達者なので「悪いのは向こうだ」という事になり、自己中心的な態度に関して本人の反省や改善はない。むしろ「自分らしく生きている」とさえ思っている。

・自己愛の踏み台にされた人が傷つき泣き寝入りでコミュニティを去ったとしても、無自覚な行動ゆえ別の人が再び自己愛の踏み台にされるだけなので終わりがない。
http://www.hinalog.com/blog/2011/12/myself.html

負けてるとき、どうおさえるか

で、長く続けるコツって、この「ダメなときに、ムキに攻めずに、でも止めずに、いかにローギヤでいくか」を体得してるかどうかな気がするんですよね。http://coolsummer.typepad.com/kotori/2008/01/post-12.html

腸は第二の脳である - 腸の不思議な話

腸は第二の脳である
ここで大切な事は、今まで述べてきた腸の賢い働きは、脳や脊髄から独立して営んでいるということです。その証拠に交通事故で脊髄を損傷しても、脳が働かなくなって植物人間のように脳死の状態になっても、腸は正常に働き続けるそうです。
ところが最近の研究で、「腸にも脳がある」事がわかってきました。アメリカの神経生理学者のマイケル・D・ガーション医学博士が、「セカンド・ブレイン=第2の脳」と言う本の中で、この事実を発表し大変な話題となりました。博士の専門は脳の研究でしたが、あるとき、脳に存在しているはずの神経伝達物質「セロトニン」が腸にも存在する事を発見しました。より研究を進めて行くと、何と体内のセロトニンの95%が腸で作られている事をつきとめました。
博士のこの本で「現在我々は腸に脳があることを知っている。とても信じられないことかもしれないが、あの醜い腸は心臓よりずっと賢く、豊かな感情を持っているのである。脳や脊髄からの指令がなくとも反射を起こさせる内在性神経系を持っている臓器は腸だけである。進化はうまい工夫をした。我々の先祖はアメーバの原生的生物から進化して脊椎を獲得した時、頭蓋と腸の両方にそれぞれ別の感情を持つ脳を発達させたのである。」と述べています。脳とは腸から進化して最後に出来たものなのです。
http://www.nyu-sankin.net/intestinal/020201.html

2013/11/29

ドルショック竹下

自己評価の無駄に低いひとって、謙虚に見えて実は真逆なんだよな。ちょう傲慢。傷つきたくないから初めから白旗振って他人からの評価を拒んでる。そのくせ基準にするのは一般的に言われがちな評価基準で(モテる、かわいげがある、向上心があるなど)結局は自分が勝手に設定した「他人」の評価にこれまた勝手に腐っているだけ。http://d.hatena.ne.jp/doller/20071211/1197344747

世の中こんなに色々出来る人がいるんだからやりたい事があったら出来る人に頼めばいいんですよ!

https://twitter.com/chank/statuses/7780388788

人生の鍛錬―小林秀雄の言葉―

自己嫌悪とは自分への一種の甘え方だ、最も逆説的な自己陶酔の形式だ。
http://www.shinchosha.co.jp/shinsho/henshucho/2007/200704.html

◆「自己嫌悪とは自分への一種の甘え方だ、最も逆説的な自己陶酔の形式だ」(1932年、30歳)
◆「どんな強い精神力も境遇を必ずしも改変し得ないが、強い精神力が何かのかたちで利用出来ぬほど絶望的な境遇というものは存しない」(1934年、32歳)
◆「どんな時代にしたって人間としての真の確信というものを掴えるのは、生まやさしい仕事ではないし、ほんと言えば青年などの手に合う仕事ではない。時代の反映であろうが、生理的反映であろうが、精神の不安は青年の特権である、という考えを僕は自分の青年時代の経験から信じている」(1937年、35歳)
◆「僕はただもう非常に辛く不安であった。だがその不安からは得をしたと思っている。学生時代の生活が今日の生活にどんなに深く影響しているかは、今日になってはじめて思い当る処である。現代の学生は不安に苦しんでいるとよく言われるが、僕は自分が極めて不安だったせいか、現代の学生諸君を別にどうという風にも考えない。不安なら不安で、不安から得をする算段をしたらいいではないか。学生時代から安心を得ようなどと虫がよすぎるのである」(1937年、35歳)
◆「不平家とは、自分自身と決して折合わぬ人種を言うのである。不平家は、折合わぬのは、いつも他人であり環境であると信じ込んでいるが」(1946年、44歳)
◆「独創的に書こう、個性的に考えよう、などといくら努力しても、独創的な文学や個性的な思想が出来上るものではない。あらゆる場合に自己に忠実だった人が、結果として独創的な仕事をしたまでである。そういう意味での自己というものは、心理学が説明出来る様なものでもなし、倫理学が教えられる様なものでもあるまい。ましてや自己反省という様な空想的な仕事で達せられる様なものではない。それは、実際の物事にぶつかり、物事の微妙さに驚き、複雑さに困却し、習い覚えた知識の如きは、肝腎要の役には立たぬと痛感し、独力の工夫によって自分の力を試す、そういう経験を重ねて着々と得られるものに他ならない」(1939年、37歳)

Chikirinの日記

覚えておきましょう。
たいていの場合、感情は理屈より圧倒的に正しい。

だからそのふたつに矛盾を感じたら、迷わず感情に沿って生きるべき。
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20110208

論理は非論理的に敗北する 小田嶋 隆

でも、人間は、言葉で動く生き物ではない。
 当然だ。
 こんなことは、言語芸術に関わっていることを自負する人間なら、一番最初に理解していなければいけないことだ。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20131128/256460/?P=5&rt=nocnt

寺山修司 戯曲『百年の孤独』

にんげんは、中途半端な死体として生まれてきて、一生かゝって完全な死体になるんだ。

寺山修司はすごい!

金を使う方法はいくらでも思いつくが、金を稼ぐ方法が思いつかない。

優しい男

世の中に優しい男は少ない。
男はかっこよくなりたい、強くなりたい、金持ちになりたいとは思うが、
優しくなりたいとはほとんど思わない。
女性は優しい男性が好みだという。
逆に言えば、世の中には優しい男が少ないからの意見だと思う。

心に響いたスティーブ・ジョブズの名言ランキング

1位:マニュアルは、小学校一年生にも読めるようにすべきだ。
2位:ハングリーであれ。愚かであれ。
3位:何かを捨てないと前に進めない。
4位:あの世で1番の大金持ちになっても意味はない。今日は素敵なことができたと思いながら眠りにつくこと。僕にはそれが重要だ。
5位:自分の居場所を自分でつくるんだ。
6位:私がこれまでくじけずにやってこれたのは、ただひとつ。自分がやっている仕事が好きだという、ただそれだけなのです。
7位:今日が人生最後の日だったら、今日やろうとしていることをやりたいと思うか?
8位:昔を振り返るのはここでやめにしよう。大切なのは明日、何が起きるかだ。
9位:即戦力になるような人材なんて存在しない。だから育てるんだ。
10位:死ぬときに子供に巨額の金を残したいとは思わない。子供の人生を台無しにするだけだからね。
11位:とにかくベストを尽くす。できなくなるまでずっと。
12位:消費者に、何が欲しいかを聞いてそれを与えているようではダメだ。完成するころには、彼らは新しいものを欲しがるだろう。
13位:オーケー、誰も助けてくれないなら自分たちでやるまでだ。
14位:この地上で過ごせる時間には限りがある。本当に大事なことを本当に一生懸命できる機会は、2つか3つくらいしかない。
15位:探し続けなくてはならない。妥協はダメだ。
16位:改革はトップからはじめなければだめだ。
17位:仏教には「初心」という言葉があるそうです。初心をもっているのは、すばらしいことだ。
18位:信じなくてはいけません。信じるものを持たなければなりません。
19位:安全にやろうと思うのは一番危険な落とし穴なんだ。
20位:キャリアではない。私の人生なんだ。
http://2chcopipe.com/archives/51789165.html

なんだって楽しんだ者が一番の勝者 楽しむ努力もしないで、つまらないと愚痴を垂れる様な人間にはなるな。

http://blog.livedoor.jp/ressbook2ch/archives/50926416.html

書き始めれば、書ける

あ、書きたい、と思ったときに、急げ!急げ!
紙をひっぱり、鉛筆をつかんで、すぐに書き出す。
書いている最中は読み返さないこと! 編集したくなるからね。
そうではなくて、話しかけるようにどんどん書いていこう。
どうしても手が痛くて動かなくなるまで、
もうどうにも言葉が出てこなくなるまでどんどん書いていこう。

ゆっくり考えるのは、書いてからだ。
あなたの頭に思いついた言葉を、そのとおりに書いていこう。
http://www.hyuki.com/writing/writing2.html

「破綻した社会の象徴」として最も判りやすいものはコンビニである。

夜中にコンビニが開いてるってことは 
夜中にコンビニに納品するトラックと運転手がいるってこと 
夜中にコンビニに納品するトラックと運転手がいるってことは 
夜中にそいつらを送り出し、朝方にそいつらが帰ってくる物流センターも24時間やってるてこと 
星の数だけコンビニがあるってことはそれだけこの社会が寝ない社会だってこと 
明確に人体に有害だと証明されてる夜勤が公然と認められてるってこと
本来、命を削ってまでやる仕事とは、医者、警官、軍人、消防のように人命の保全に携わる職業だけのはずだが 
日本社会は堂々と「命を削って儲けなさい、働きなさい」と肯定して認めたの 

そうすると仕事に追われて余暇が無くなる。競争も益々激しくなる。脱落する人も増える。 
子供を生んだり育てたり親を介護する時間も無くなる。なら消費も少なくなる。 
けど国の運営にかかる費用と手間は変わらないので更に税を増やさないといけなくなる。 
人が減ってるのに、働けない人が増えてるのに、税を増やさないと国を回せなくなる 。
http://vippers.jp/archives/5919901.html

自分が「何」を失えば、自分ではなくなるのか?

自分をわかるためには、
 自分が「何」であるかを考えるのではなく、
 自分が「何」を失えば、自分でなくなるかを考えるとよい。
http://www.nakahara-lab.net/blog/2008/06/post_1257.html

ハックルベリーに会いに行く

まずしてはいけないのは、子供と対等な目線に立つということだった。子供に目線を合わせようとすることだった。
子供というのは、この世の身も蓋もなさを大人以上によく分かっている。そこにはよりプリミティブな形での上下関係があって、彼らはそれをとても素直に受け入れている。
彼らにとって、人間関係とはまず上か下かのどちらかなのである。人間は平等だなどというややこしい感情はあまりない。だから、自分に目線を合わせようとする人間に対し、子供は警戒心を持つのだ。有り体に言うと、胡散臭さを感じる。
中でも取り分け良くないのは、話し方を合わせようとすることだ。よく赤ん坊に「あらぁ、どちたのでちゅかぁ、なにをちてるのかなぁ?」などと気持ち悪い話し方をする人がいるが、そういう人が赤ん坊に好かれているのを見たためしがない。赤ん坊は、まずそういう気持ち悪い話し方をする人を嫌う。赤ん坊は、もっと普通の話し方をする人が好きなのである。そういう気持ち悪い言葉じゃなく、「おいおい、どうしたんだ、何してんだよ?」と普通に話してくれる人の方が、ずっと好感が持てるのだ。
これは赤ん坊だけに当てはまるものではない。小学生だろうが中学生だろうが高校生だろうが、子供は子供の目線に合わせた話し方をする大人を嫌う。もっと普通に、その人が普段話している言葉遣いで話してくれる人の方を好む。それも、対等の立場ではなく、できれば上から目線で話してもらった方が落ち着く。胡散臭くない分、信用できる。
そこにはもちろん、毅然とした態度とか、確固たる自信とか、それを裏打ちする実力とか、経験とか、そういうものも必要だろうが、子供は何より大人には大人でいてほしいのだ。上なら上でちゃんと上であってほしいのである。その方がずっと落ち着くし、良い人間関係を築けるのだ。
http://d.hatena.ne.jp/aureliano/20081004/1223046127

ほぼ日刊イトイ新聞 - 社長に学べ!

「ほんとうにどうしようもなく時間に遅れるときは、三十分遅れそうなら、あと三十分で着きますといわずに、思いきって二時間遅れますっていうんだよ」http://www.1101.com/president/iwata09.html

メンヘルにならないための10のTips

人の心は弱く、壊れやすい。どんな人でも「絶対にメンヘルにならない」と言い切れる人は居ません。
それでもメンヘルになりにくくする工夫というのはある気がします。メンヘルにならないためには、なっても快復するために有効そうなTipsを集めてみました。
* 食事
栄養が偏ると怒りっぽくなるなど精神に変調をきたす事が知られています。
バランス良く、毎日規則的に、野菜中心に、獣肉は少なめに
個人的には、ヨーグルトと白湯(ただのお湯)がおすすめ
* 運動
毎日4000歩以上歩かないと鬱になることが知られています。
万歩計を付けて、どのくらい歩くと4000歩を超えるかを体感すると良いです。
歩く事は筋肉を動かす神経系と、実際に筋肉が動いた事による血流のポンプの肉体に対する効果がありますが、さらに、歩いて実際にいろいろなものを見、それに対処した運動を起こすと言う事で五感を刺激し、問題解決を行わせる複雑な情報処理が発生して大脳を刺激します。
また、球技などのスポーツは動体視力や空間認識力が衰える事を防止できるので定期的にやりたいものです。
* スキンシップ
少なくとも1日に一回はハグをしたり、触れ合ったりする事が大切だと感じます。人の温かみを体で感じられない事はきっと心に悪影響を及ぼすでしょう。
* 知覚の偏り
画面ばかりジーっと見つめるような事を長時間繰り返すと、VDT症候群に陥り、さらに、心にも悪影響を与えるでしょう。
例えば、画面を見ながらメールを書く時と、対面で人に話しかける時では、表面上の情報伝達という意味では同じですが、大脳の動きでは全く異なり、後者の方がより複雑で多様な情報処理が必要になっています。相手の表情の微妙な動きや返って来る返事のタイミングや内容や声色など、処理すべき情報が桁違いに多いからです。
逆に処理すべき情報量や種類が少ない活動を延々と繰り返すことは大脳の使い方として不自然な状態ですから心の動きに偏りが出てしまう事もありそうです。
* 行動の硬直化
人は放っておくとどんどん行動が単調になるようにできています。
毎日の通勤通学路も固定化し、食べる食事も同じようなものばかりになり、話す相手も限られてきてどんどん単調に遷移していきます。単調と言うことは驚きやワクワクするような感覚から遠ざかる事で、これは心にとっては良くないと思われます。
毎日なるべく違う道を歩き、食べる物は意識的に変え、初対面の人にどんどん声をかける事を日頃から実践していく事が大切です。
* 挨拶
挨拶は人の心と心の交流の大切なプロトコルです。挨拶をしておくと心の閉塞感の解消に繋がります。人と会うとき、分かれる時、必ず大きな声で心を込めて挨拶をする習慣を付けておくといいでしょう。
* ありがとう
他人に感謝する事は自分と他人の豊かなつながりを再認識する事です。明示的に感謝の意を表す事はこれを確定する大切なプロトコルです。些細な事でも誰かに何かをしてもらったら大きな声で心を込めて「ありがとう」と伝えるといいでしょう。毎日最低10人には「ありがとう」と伝えたいものです。
* 音楽
音楽は心に訴求する力があることが知られています。もちろん聴き過ぎは逆効果ですが、日頃あまり音楽に触れていない人は1日に1回くらいはゆっくりと音楽を聴く習慣を付けるといいでしょう。カラオケで歌ったりしてもいいでしょう。
* ダンス
古来から踊る事は心と深い結びつきがある事が知られています。リズムにあわせて体を動かす事を積極的に行ってみるといいでしょう。
* 有害情報からの隔離
精神病は強力な感染力を持つ伝染病という側面を持っています。メンヘルの人の吐く呪詛のような悪意に満ちた言葉は人の心を簡単に壊す力を持っています。こういう言葉には近寄らない事、これがとても大切です。
メンヘルになってしまったら人生を大きく毀損します。メンヘルにならないように、なったら早く治るように心がけたいものです。
追記
指摘されたので下記1項目追加。他にも気づいたことがあったら教えてください。
* たっぷり寝る

毎日規則正しくたっぷり寝る事は大切です。週平均して毎日8時間は寝たいところです。また、寝る前には気になる事、不安な事を「起きてから考えればいいや」と全て明日に先送りして気を楽にして眠ると良さそうです。
http://d.hatena.ne.jp/xevra/20090322#1237691564