2013/08/28

自分の成長に必要な12のこと

自分の成長に必要な12のこと

  1. 自分の弱さに否定的にならないこと
  2. 愛することの具体性に配慮すること
  3. 自分を支えてくる何かに沿って意志を持つこと
  4. 沈黙すべきところでは居心地悪くても沈黙していること
  5. 一人で気持ちのいい感情を自由に自分のものとすること
  6. 他者を成長させることのない怒りを抑制すること
  7. 無駄遣いをほどほどに(積極的に)すること
  8. 賢者の言葉に立ち止まって耳を傾けること
  9. 老いを賢く受け入れていくこと
  10. 愚かな人と穏和に生きるように知恵を増やすこと
  11. アイスクリームは少なめに食べ、よい水を飲むこと
  12. 快活に幼い子供のように笑えること

    http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20070906/1189038358

2013/08/24

「名言?それとも迷言?」ユニークだけど妙に感心してしまう23の格言

・ストーブの上に1分間手を置くと1時間のように感じる。かわいい子と1時間いっしょに座っていると1分のように感じる。それが相対性だ。 アルベルト・アインシュタイン
・愚者と天才の違いは、天才には限度があることだ。 ─アルベルト・アインシュタイン
・脳というのはすばらしい器官である。朝起きるやいなや働き始め、会社に到着するまでは止まらない。 ロバート・フロスト
・金で幸せを買えないと言うやつは、買う場所を知らないだけだ。 ─不明
・心臓発作が起きる一番最悪なタイミングは、ジェスチャーゲームの最中である。 デメトリ・マーチン
・そうだよ私は酔っ払ってるよ。しかし朝には私は酔いは覚めてシラフになるが、君は朝になっても不細工だ。 ウィンストン・チャーチル(エリザベス・ブラドックに)
・ビールは、神が我々を愛し幸せを願っている生きた証拠だ。 ベンジャミン・フランクリン
・私にとって年寄りとは常に自分より15歳年上のことだ。 バーナード・バルーク
・もし自分の上司がバカだと思っているなら、その上司が賢かったら仕事がなかったと思え。 ジョン・ゴティ
・もし私が10分のスピーチをするなら1週間の準備が必要だ。15分なら3日、30分なら2日、しかし1時間のスピーチならもう準備が出来ている。ウッドロウ・ウィルソン
・同性の人間とベッドに入るのはなんら間違ったことではない。人間は性について自由であるべきで、ヤギの前で境界線は引くべきだ。 エルトン・ジョン
・子供が生まれると最初の12ヶ月は歩いたり話したりすることを教えるが、次の12ヶ月は黙ることと座ることを教える。 フィリス・ディラー
・人生には死より最悪なものもある。保険の営業マンと夜を過ごしたことがあるかい? ウッディ・アレン
・私は昔、多くの希望を持っていた。今の希望はただ1つ。それらの希望をすべて取り除くこと。 ジョン・クリース
・もしヘレン・ケラーが超能力を持っていたら、第4感と呼ぶのだろうか。ジョージ・カーリン
・とても奇妙なことなんだが、図書館で「ああああああ!!」と叫んだらみんながじっと見るが、飛行機の中で叫ぶとみんなも参加してくれるんだ。トミー・クーパー
・最初は人の名前を忘れ、そして顔を忘れ、次にチャックを上げるのを忘れ、最後にはチャックを下ろすのを忘れる。 ジョージ・バーンズ
・Sexするのに女性は理由、男性は場所がいるだけだ。 ビリー・クリスタル
・ベストを尽くして情けなく失敗した。教訓は最初からするなだ。 ホーマー・シンプソン
・他人に起こっている間はすべてがおもしろい。 ウィル・ロジャーズ
・銀行とは、お金が必要ないことを証明できるとお金を貸してくれるところである。 ─不明
・昔、罪と呼ばれたものは今は病気と呼ばれている。 ビル・メイハー
・バスを待っていて、誰かが「もうバスは来ました?」と尋ねてくる。もしバスがすでに行ったなら、オレがそこにいると思うのか? ビリー・コノリー

南雲吉則

今年で57歳にもなるにも関わらずどうみても30代にしか見えない医師がしている100の習慣を公開
スポーツをしない
■スポーツをしない
 ・あらゆる動物の心臓は生涯20億回しか拍動しない
 ・心拍数が速ければ速いほど短命
 ・長生きしたいなら、心拍数を上げるスポーツはしない

■痩せたい人はスポーツをしない
 ・スポーツによる代謝は運動代謝
 ・使うエネルギーはグリコーゲンで、消費すると血糖値が下がる
 ・血糖値が下がると、空腹感が生まれスポーツの後はたくさん食べてしまう
 ・スポーツをすればするほど太ってしまう
食べない
■「腹6分目」を目指す
 ・あらゆる動物は4割の食事量を減らすと、1.5倍長生きする
 ・食事制限をすると、若返るという研究もある
 ・サーチュン遺伝子:空腹になると、体中の細胞の傷ついた遺伝子を修復する
 ・サーチュン遺伝子によって、長寿と若返りが可能
飲まない
■疲れたときに酒を飲むと寿命が縮まる
 ・酒を飲むと、興奮して夜寝付けなくなる
 ・睡眠時間が少なく辛い状況で、働かざるをえない
 ・疲れた体を癒すためにまた酒を飲むの悪循環に陥る
考えない
■鈍感なほうが幸せになれる
 ・過去に引きずられていては、未来まで悪い影響を与える
 ・忘れたほうがいいものは、ぐっすり寝てきっぱり忘れる
温めない
■体を温めると痩せない
 ・体を温めると体温調整中枢が体を冷やそうと汗をかかせる
 ・深部体温は低くなろうとするので、脂肪は燃焼しない
 ・痩せたいなら、「カラスの行水」
 ・温まらない程度に入って、ざっと水を浴びる
 ・外に出るときは薄着をするだけでも、ウエストは細くなる
夜更かしはしない
■睡眠が肌を美しくする
 ・ゴールデンタイム:夜の10時~夜中の2時
 ・ゴールデンタイムに成長ホルモンが分泌される
 ・成長ホルモンによって、内臓脂肪が燃え、肌の美白化を行なう
洗わない 
■ナイロンタオルで体を洗わない
 ・肌の老化の原因は洗いすぎ
 ・あかは皮膚の保護膜「角質」「皮脂」、「善玉菌」の3つ
 ・この3つは外敵が入ってこないように体を守るもの
 ・タオルよりも手のひらでなで洗いをする

■頭の洗いずぎがハゲを招く
 ・毛根に詰まった脂はバイ菌や毛ジラミから守ってくれる
 ・脂を洗い落とすと、アンドロゲンという男性ホルモンを分泌する
 ・アンドロゲンは額の毛根の転換酵素によって薄毛ホルモンになる
 ・皮膚科医もシャンプーは週2回といっている
http://bukupe.com/summary/4191

2013/08/22

西原理恵子の言葉

西原理恵子の言葉

西原理恵子の新刊 「この世で一番大事なカネの話 」からの抜き書き。
作者のやってきたことを、「カネ」という価値軸でひもといた本。

努力のしかた

  • 順位に目がくらんで、戦う相手を間違えちゃあ、いけない
  • 目標は「トップになること」じゃない。これだけは譲れない、大切な何かを実現すること
  • 肝心なのは、トップと自分の順位を比べて卑屈になることじゃない。最下位でも出来ることを探すこと
  • 自分の得意なものと、限界点を知ること。やりたいこと、やれることの着地点を探すこと。最下位の人間には、最下位の戦いかたがある
  • 「どうしたら夢が叶うか」って考えると、全部あきらめてしまいそうになる。「どうしたらそれで稼げるか」って考えれば、必ず、次の一手が見えてくる

「カネ」を失うことで見えてくるもの

  • 銀玉親方に教わったのは、まず 「負けてもちゃんと笑っていること」。これはギャンブルのマナーの、基本中の基本
  • ギャンブルでした失敗を、もし、どうにも笑えなくなったなら、それはもう、その人が受け止めきれる限度を超えた負けかたをしてるってこと
  • 限度を超えたが最後、ギャンブルは、怖い本性をむき出しにして、その人に襲いかかってくる

「カネ」が外の世界へと案内してくれる

  • 「カネについて口にするのははしたない」という教えを刷り込むことで、得をしている誰かがどこかにいる
  • 「お金がすべてじゃない」「幸せはお金なんかでは買えないんだ」って、何を根拠にして、そう言いきれるんだろう
  • 旦那の稼ぎをアテにするだけの将来は、考え直したほうがいい。失業みたいなことがこれだけ一般化している今の時代に、「人のカネを当てにして生きる」ことほどリスキーなことはない
  • 人の気持ちと人のカネだけは、当てにするな

人が人であること

  • 「働くことが出来る」「働ける場所がある」って言うことが、本当の意味で、人を貧しさから救うんだと思う
  • 生きていくなら、お金を稼ぎましょう。どんなときでも、毎日、毎日、「自分のお店」を開けましょう
  • どんなときでも、働くこと、働き続けることが「希望」になる。人が人であることを止めないために、人は働く
読んでみて、作者の人はたぶん、母親として、この本を子供に読んでほしくて書いたんだろうな、と思った。

2013/08/19

成功した人が陥りがちな5つの落とし穴 : ライフハッカー[日本版]

成功したとたんに失敗に向かってしまうビジネスパーソン、特に企業経営者は、5つの共通した習慣を持っているようです。

1.自分自身を酷使した反動で…

ビジネスを軌道に乗せるために自分を犠牲にした後には、いいクルマや家、新しい洋服を買ったり、異国への旅行にビジネスクラスのチケットを手に入れたりしたいですよね。だけど贅沢な生活を続けると、銀行口座からお金が消えていきます。たまには贅沢してもいいでしょう。ですが、(たとえばインスタントラーメンを食べていた)いつもの食生活にすぐに戻りましょう。

2.成功に向かって維持していたモチベーションを見失ってしまう

なぜ成功できたか考えてみてください。忙しすぎる毎日、憧れの人物、取引を勝ち取るため、そして顧客を満足させるために奔走した時間…。成功するとたいていこのような動機や気力が減っていきます。自分に警鐘を鳴らさないまでも、このことに気づかなければなりません。ただし、成功の状態を保つに十分なぐらい自分を奮い立たせられれば、それで十分です。

3.顧客と充実した時間を過ごさなくなる

ビジネスが軌道に乗ってくると、従業員を雇う必要が出てきます。そして経営者が表に出てくることが少なくなります。成長の過程では顧客へのサービスに多大な時間とお金を費やしました。かつては経営者自らが熱心な顧客を厚くもてなしましたが、成功するとほかのお客様と変わらない扱いとなってしまいます。こうなると、その顧客があなたのビジネスに情熱を失うまでに時間はかかりません。どれだけ会社が大きくなろうと、どれだけ忙しくなろうと、会社を育ててくれた顧客との関係は密に保ちましょう。

4.「なぜ?」という問いかけをしなくなる

多くの経営者が初期のころに抱いていた「なぜ?」という問いかけは、成功のためというよりも、生きるか死ぬかの問題に関することでした。しかしビジネスが軌道に乗り、死活問題でなくなってくると、勝つか負けるかが問題となってきます。緊急性が薄くなると、モチベーションを見失ってしまうものです。ただし企業経営者なら、1つ課題を乗り越えると次なる挑戦をすることがとても大事です。目標を時々に応じて変えていくと、目指す対象を常に持っておくことになり、モチベーションを持続させられます。

5.成功の状態がずっと続くと信じてしまう

常に失敗の恐怖におびえて過ごす必要はありません。その逆です。経営では、成功がずっと続くと思っている方が危険です。あなたがそれを手に入れたことは間違いないけれど、成功に伴う悪い習慣に気づき、行動を起こす準備をしましょう。
http://www.lifehacker.jp/2013/08/130818success.html

太宰治

弱虫は、幸福をさえおそれるものです。
綿で怪我をするんです。
幸福に傷つけられる事もあるんです。

『人間失格』より

2013/08/07

私、年収4千万円以上の男と結婚したいと思ってるんです。

—————————————————————- 
宛先: J.P. モルガン社長 

送信者: 一人の若い女性 

件名:どうやったら金持ちの男と結婚できるのか? 
—————————————————————- 

正直に、はっきりと聞きます。私、年収4千万円以上の男と結婚したいと思ってるんです。
今25歳で、見た目は結構可愛いと思ってて、スタイルもいいと思うんだけど。 

確かに、欲張りだと思うんですけど、
ニューヨークの中間所得層の年収が8千万円くらいだし、大した事ないと思うんです。 

それで、このフォーラムに来てる人で年収4千万円以上の人っていますか?
それとも、みんな結婚してるんですか? 


質問は一つだけ: どうやったら金持ちの男と結婚できるか。 

実際に、年収2千万円くらいの人とは付き合ったことはあるんですけど、
それ以上の年収の人と付き合った事なくて、
もしニューヨークの西にあるNYガーデン(?)って所に引っ越すと考えたら、
2千万の収入じゃ少ないと思うんです。 

だから、少し聞きにくいんですけど、いくつか質問です。 

1) 金持ちの学士を持ってる人っていうのはどこで遊んだりしてるんですか?(できれば、レストランの名前とか、具体的なバーの場所とか、ジムとかの住所) 
2) どれくらいの年齢層を狙えばいいのか。 
3) なんで金持ちのほとんどの妻の見た目が普通なのか。何人か会った事ある中じゃ、普通以下(笑)、なのに金持ちの男と結婚できてるんです。 
4) どうやって結婚する女性を選ぶのか、どういう人が彼女向けなのか (私の狙いは結婚する事) 















若くて可愛い女性へ

興味深いメール読みました。実際、あなたのように考える人は少なくないと思います。
なので、一人の投資家として答えさせてください。

僕の年収は8千万円以上で、あなたのいう条件は満たしてると思うから、僕が答えても問題は無い。。よね。
ビジネスマンの視点としては、あなたと結婚するのは悪い選択と言えるだろう。
答えはシンプルだから、説明させてね。
少し詳細を加えながら説明すると、あなたは、"美しさ"と"お金"の交換しようとしてるってこと:Aさんが「美」をあげるかわりに、Bはそれにお金を払う。ということ。
すると、そこにヤバイ問題があるんだよね。僕のお金は無くならないけど、
君の美しさっていうのはいずれ消える。
しかも、僕の収入は年々増えるけど、君は、毎年綺麗になる事はない。
ビジネス的な説明を加えるとすると、

僕は魅力的な「資産」だけど、

君の「資産の価値は低い」といえる。

実は、君は普通の資産ですらなくて、急速に変化する「消費する資産」ということ。
君の価値は10年で更に悪くなるからね。
ウォールストリートには、トレード(交換)の時に「短期交換」ていうのがあるんだけど、
"君とのデート"にはその「短期売買」があるんだ。
もし、交換するモノの価値が将来的に下がると考えると、
その交換するモノは長期的に持ってるモノじゃなくて、というか君のいう「結婚」と考えてたら、
少し言い方が悪くなってしまうけど、君は資産としては、
売られるか"レンタル"した方が賢い選択だということ。
年収8千万円以上の誰でもいいっていうのは悪くないけど、
僕たちは君とは結婚しなくて、デートだけっていう事。
アドバイスするとしたら、金持ちと結婚する方法を探すっていうのは忘れて、
自分自身で金持ちになって年収8千万円稼いだ方が、金持ちのおバカさんを探すよりもいいと思うよ。
こんな返事になったけど、少しでも助けになれば。
あ、あと、もし"レンタル"に興味あるんだったら、連絡してね。


http://2ch2vip.blog36.fc2.com/blog-entry-6947.html

2013/08/06

死ぬまで仕事に困らないために20代で出逢っておきたい100の言葉のまとめ

まえがき

『人生は出逢った言葉の質と量で決まる!』
これがコンサルタントとして数々の著名ビジネスパーソンと対話をしてきた著者の下した結論である。
  • 著者は大学時代に一万冊の書籍を読破。書籍に書いてあったことを実世界で実践してきた。
  • 人間は自分が発している言葉どおりの人生を歩んでいる。
  • 特に20代のうちは良い言葉との出会いを増やしておくことが重要。
  • 良い言葉と出会うためにできることは2つ。「人と会うこと」と「読書」である。
以下、特に印象に残ったところを一部抜粋させていただく。

人生

・99%の人は準備だけで人生を終えてしまう。
準備不足で失敗するのではなくて、準備ばかりして挑戦しないから何も成し遂げられない。
・親や学校の先生が、反対するほうを選んでおけば、たいてい間違いない。
それが正解かどうかよりも、本当に自分が好きな方を選んだかどうかのほうが大切。
・周囲の顰蹙を買ったら、チャンス。
昔ながらの古い価値観やしきたりにとらわれていては、顰蹙など買うことはできない。

仕事

・最悪の職場から、将来のヒーローが生まれる。
・残業人間に、仕事ができる人はいない。
労働時間の長さと年収は反比例する。
・何をするかより、誰とするか。

時間

・“Time is life.” 遅刻は殺人と同罪。
遅刻するというのは、待っていた人たちすべての命を奪ったということ。つまり殺人と同じ。
・群れから脱出すると、時間が増える。
集団で行動すると、その中で一番遅い人に合わせなければならなくなる。
・100点目指して期限切れより0点でもいいから前日に提出。
・忙しい人は、夢が実現しない。
本当に忙しい人で夢を実現させて幸せな人生を送っている人は、この世に一人もいない。
・何をするかより、何をしないか。

組織

・現在群がっているグループで、あなたの一生が決まる。
10年後、あなたの年収や社会的地位はちょうどその平均値になる。

勉強

・「これを選んだ人はさすがにいないよね」という選択肢こそ大切。
誰もが考え付かないような不正解を選んだというのは、それだけ才能がある証拠。

情報

・情報を知識に、知識を知恵に昇華させるのが、人間の仕事。
・情報で大切なのは、集めることより捨てること。

友情

・友情は目的ではなく、結果にすぎない。
・友達の数を増やすのをやめると、嘘のように人生が楽になる。
量ではなく質が大切、というのはまさに友人関係にこそ当てはまること。

恋愛

・相手に腹が立つのは、あなたが相手に依存しているから。
・本気でモテたいなら、群れない。
単独行動を取るようにすると、自分の実力がとてもよくわかる。
・「…だから好き」は愛していない。「…なのに好き」が、愛している。

決断

・「どちらでもいい」という人は生きているとは言えない。
人間には二通りしか存在しない。
「別にどちらでもいい」と言いながら、死ぬまで決断することから逃げ続ける人間と、すべてにおいて自分で必ず結論を出していきながら、毎日確実に夢に接近していく人間。
・決断に時間をかければかけるほど、「やっぱりやめとくか」になる。
人間は迷う時間が長ければ長いほど、最終的に現状維持を選ぶようにできている。
・自分で決めたもの以外は、決断ではない。
「たくさんバカなことやってきたな」と死に際に笑える人生が、極上の人生。

http://bukupe.com/summary/569

BLACKASIA

自由とは、持っているものを捨てることから始まる

BLACKASIA



豊かになるために働くと人々は言う。


しかし、その豊かさのために犠牲になっているものがあまりに多いことに、誰もが気がついている。

だからと言って、何ができるわけでもない。仕方がないとあきらめて、日々、奴隷のように駆り立てられる。

自由を欲しいと思うようになって当然だ。

自由を得て、動物のように本能の赴くままに食欲や性欲や睡眠欲を満たしながら生きたいと思って当然だ。それが人間としての渇望であり、人間としての生命である。

本当は、それをしなければならないのである。

自由を得たいと考えるのは、あまりにも当然のことであり、当然の権利である。

しかし、自由を手に入れるためには失うものも多いことを人は知っている。本格的に自由が欲しければ、今持っているものさえも捨てることが必要になってくる。

逆に言えば、自分の人生に不必要なものは、可能な限り捨てることが自由を得ることにもなる。

荷物を捨てれば、両手が自由になる。物を捨てれば物理的にも、精神的にも自由になれる。もちろん、誰もがすべてを捨てられるわけではないし、それが許されない人もいる。

しかし、人は生きている上で、不必要な物もたくさん抱えているのも事実だ。生きるのに重荷を感じるようになったら、こういったものを、ひとつひとつ捨てていけばいい。

何をどう捨てればいいのかというのは人によって違う。しかし、自分を縛っているものがあるのなら、それを捨てる計画を立てることだ。

自由とは、捨てることから始まるのだ。

持ち物が減れば、心配することも減る。友人を減らせば、人間関係の悩みも減る。いろんな物を自分から切り離して、シンプルになればなるほど自由になる。

その中で自分を取り戻して生きていけばいい。

まず捨てなければならないのは「常識」なのかもしれない。古い常識や、価値感ほど、人の自由を奪うものはないからだ。

2013/08/01

後悔しない生き方とは?死ぬ前に後悔すること5つ

1.自分に正直な人生を生きる勇気を持つべきだった。他の誰かが自分に期待する人生ではなく。
最も共通して表される後悔。人生がもうすぐ終わると知って、叶えられなかった夢の多さに気がつく。

2.あんなに働くんじゃなかった。
Wareさんが看護した全ての男性が口にしてきた。

3.自分の感情を表現する勇気を持つべきだった。
多くの人が、周囲とうまくやっていくために自分の本当の思いを抑え込んでいる。結果、本当はなれたであろう存在になれないまま終わる。

4.友達と連絡を絶やすべきではなかった。
死を目前にして古い友人のありがたみに気づくが、もはや探し出して会えるとは限らない。

5.もっと幸せになるべきだった。
最期の時を迎えて初めて、幸福は自らの選択の問題であったことを理解する。





英ガーディアンから。苦痛緩和医療に従事してきた看護師のBronnie Wareさんは、人々が死の間際において表現する後悔の内容を記録してきました。彼女によれば、人は人生の終わりに至って、ビジョンが驚くほど明確になります。私たちがそうした先人たちの達観から学べるものがあるかもしれません。今際の際に語られる人々の本当の気持ちを一緒に見て行きましょう。
人生の半ばにおいても後悔することは多々あるものの、死の間際でその度合い、やるせなさは最高潮に達するのでしょう。そのときの後悔を少しでも減らすために、本当の自分の気持ちを偽らずに生きること、そしてその生き方はたいてい自ら選び取れるものなのだということ、それらを忘れないようにしたいものです。
死ぬ前に後悔する5つ